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オシレーターとは

オシレーターとは
音楽用語

FXのオシレーター系とは?トレンド系との組み合わせが吉

FXのオシレーター系とは?

ストキャスティクスで売り・買いのサインが出たときに、トレンド継続なのかトレンドが変わるのかを確認するために、移動平均線とADXを使います。
ストキャスティクスのサイン後に移動平均線のデッドクロスがあったり、DMIが大きく動いたりすると、そのままポジションが継続します。
一方で、ストキャスティクスが反転する、ローソク足が反対方向に動く、また、ADXが下降したりDIがクロスすると、トレンドが転換するので、決済を行ったほうが良いでしょう。

ダイバージェンスを利用する!

FXトレードにおいて、MACDやRSIなどの指標を使う際には、 ダイバージェンス を利用するのがおすすめです。

ダイバージェンスって何?

ダイバージェンスとは、FXのチャート上で見られる現象で、オシレーター系指標の動きと実際の値動きが同調しなくなる現象をさします。

ダイバージェンスが起きているときは、 その後の値動きが怪しい 時なのです。

ダイバージェンスの種類

ダイバージェンスには、2つ種類があります。普通のダイバージェンスと、ヒドゥンダイバージェンスです。

ダイバージェンスは トレンド反転 のシグナルです。
価格が安値を切り下げているのに、オシレーターが安値を切り上げているときなどは、これに当たります。

ヒドゥンダイバージェンスは、 トレンド継続 のサインです。
価格が安値を切り上げたのに、オシレーターが安値を切り下げるときなどは、これの可能性が高いです。

インジケーターはFXの取引をする上で欠かせないものです。
単に種類が多いだけでなく、今回紹介したように組み合わせることで、使い方は無限大

FXのテクニカル分析とは?初心者におすすめの指標や本、失敗の原因などを徹底解説 テクニカル分析を行うにはFXチャートの理解が必要 今回はFXのテクニカル分析について説明していきます。 FXのテクニカル.

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DTM音楽用語辞典006「オシレーター」とは?

「オシレーター」とは

音楽用語

「 オシレーター 」は シンセサイザー に興味のある方は必ず覚えなければならないワードです。 オシレーターとは
細かく分けると理解するのが難しいので、音作りにとって重要なことだけ簡潔に説明したいと思います!

オシレーター」って何?と聞かれた時に、今回の記事を参考にしていただければと思います!

オシレーターとは?

オシレーター (Oscillator)とは、音の元になる波形を作り出す発振器のことです。
シンセサイザー のエディット画面には「OSC 」と略されることが多いです。
シンセサイザーの種類によって元となる素材が以下のように異なってきます。

いろんな種類の波形オシレーター

オシレーターで特に覚えておかないといけないのが、減算方式のさまざまな波形からなるオシレーターです。
とてもよく出てくる4つオシレーター「 サイン波 」「 三角波 」「 矩形波 」「 ノコギリ波 」です。
倍音 がの量や加わり方で丸い音から尖った音まで変化していきます。
これはと一緒に暗記しておくと、シンセの音作りがスムーズに進みます。

サイン波(Sine Wave)

♪ポーーー

「オシレーター」サイン波

「オシレーター」サイン波

三角波(Triangle Wave)

♪ぺーーー

「オシレーター」三角波

「オシレーター」三角波

矩形波(Square Wave)

♪ブーーー

「オシレーター」矩形波

「オシレーター」矩形波

ノコギリ波(Sawtooth Wave)

♪ビーーー

「オシレーター」ノコギリ波

「オシレーター」ノコギリ波

その他のよく使う波形

他にも「パルス波」というオシレータがよく出てきます。
「ノイズ」オシレーター扱いされるシンセもあり、効果として付け加えることが多いです。

パルス波(Pulse Wave)

べーーー

「オシレーター」パルス波

「オシレーター」パルス波

ノイズ(Noise)

ザーーー

「オシレーター」ノイズ

ま と め

今回は「オシレーター」についての記事でしたが、 DTM の作業で一番覚えておいたら役に立つ、波形のオシレーターを説明しました。
いろんな波形「OSC 1」「OSC 2」「OSC 3」で組み合わせて、無限音作りが出来ます。

このオシレーターを元に LFO や エンベロープ を使ってさらに音の個性を作っていきます。
これが シンセサイザー です。

今回は、「 オシレーター 」について簡潔にまとめてみました!
是非、誰かに説明する時の参考にしてみてください。

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