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エリオット波動理論の定義や条件は

エリオット波動理論の定義や条件は
トレンド系指標

エリオット波動理論を使って株価の未来を予測し、大きく儲ける方法とは

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ご注意ください

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【エリオット波動】波の見極めに必須の推進波のルールと種類を解説

エリオット波動の1波や5波の見極めに必須の推進波のルールと種類を解説

注釈
シナリオというのは今後どのような値動きをするのか?をイメージすることである。
初心者はイメージって言葉を聞くと、予想することや相場の行方を当てること と勘違いをするがシナリオはあくまでも、考えられる可能性の一つでしかない。
しかし、なにか指針を立てて仮説を立てないと話が先に進まないので 想定される可能性の中からどれか一つを選ぶ必要がある。 その選んだ可能性に基づいてトレード計画を立てる行為を「シナリオを立てる」という。

1-2. エリオット波動論の副次波とは?

副次波が

2. エリオット波動の推進波の種類①インパルス(衝撃波)

インパルス

エリオット波動の説明をするサイトや書籍の中には、インパルスの形のみをエリオット波動として説明しているところも少なくない。しかし、それは間違いである。
インパルスはエリオット波動の中の推進波の1つの種類である。

インパルスだけを指して「エリオット波動」というのは日本地図で千葉県だけを指して、これが日本ですというような話だ。

インパルスのルール

2-1. エリオット波動のインパルス(衝撃波)のルール

インパルスのルール

インパルスの福次波

インパルスのルール

インパルスの要点

2-2. エリオット波動論の勘違いと、こじつけと言われる理由

本や他のWEB記事では、インパルスにおいて 「3波が一番長くなる」 と説明しているのを見かける。正確には、1波・3波・5波のうち 3波が一番短くなることはない が正解である。

でも正確には、 3波が一番短くなることはない のである。

3. エリオット波動の推進波の種類②ダイアゴナル

エリオット波動理論の定義や条件は ダイアゴナル

トレンドの始まりに現れるのが、 リーディング・ダイアゴナル
トレンドの終焉に現れるのが、 エンディング・ダイアゴナル

注釈
シナリオというのは今後どのような値動きをするのか?をイメージする事である。
初心者はイメージって言葉を聞くと、予想することや相場の行方を当てること と勘違いをするがシナリオはあくまでも、考えられる可能性の一つでしかない。
しかし、なにか指針を立てて仮説を立てないと話が先に進まないので 想定される可能性の中からどれか一つを選ぶ必要がある。 その選んだ可能性に基づいてトレード計画を立てる行為を「シナリオを立てる」という。

エリオット波動の使い方とFXトレード手法を分かりやすく解説

エリオット波動理論の必勝トレード戦術をビットコインFXで分かりやすく解説

トレンド系指標

世界中のチャート分析トレーダーに絶大な人気を誇るテクニカルパターンの王道、
エリオット波動理論(Elliot Wave) の使い方とトレードの勝率を飛躍的に高める方法をご紹介します。

仙人

エリオット波動を使えば、チャートの動きをいくつかのパターンで先読みできるので、トレンドが反転しそうなポイント(天井や大底)をあらかじめ予測することができます。
エリオット波動は使えないとも言われたりしますが、 エリオット波動のパターンがなぜ起こるのか?理解することで、トレード勝率は驚くほど高まります 。

エリオット波動理論(elliot wave)とは

エリオット波動の基本「上昇5波、下降3波」

エリオット波動理論(elliot wave)とは?

上昇トレンド時のエリオット波動

エリオットは、値動きのなかに「上昇→下降」の波が一定の規則性をもって何度も出現することを発見しました。
上昇相場の場合は「 上げ→下げ→上げ→下げ→上げ 」という5つの連続した上昇波から成り立ち、
その後には「 下げ→上げ→下げ エリオット波動理論の定義や条件は 」という3つの下降波による下降調整相場が出来るというものです。
これを「 上昇5波・下降3波 」といいます。

下落トレンド時のエリオット波動

下降相場はこの正反対の動きとなります。

エリオット波動理論は3つのルールを覚えれば判別できる

エリオット波動理論は3つのルール

ビットコインなどのチャートの中からエリオット波動のパターンを見つけてトレードに生かすためには、以下の三つのルールが必須要素となっているのでしっかり覚えておきましょう。

  • ルール1:第3波が第1波、第3波、第5波の上昇の中で一番短くなることはない
  • ルール2:第2波が第1波のスタート地点を割り込む(全戻しする)ことはない
  • ルール3:第4波が第1波の高値を割り込むことはない
  • 第5波は時々第3波の高値を抜けられないことがある
  • 第5波がオーバーシュートことがある
  • 第3波は最も力強い値動きとなりやすい
  • 第2波と第4波はフィボナッチ比率のラインで反転することが多い

エリオット波動はフィボナッチとダウ理論を併用する

反発ポイントはフィボナッチツールで目星をつける

フィボナッチを簡単に言うと、人間が本能的に心地よいと感じる フィボナッチ比率(0.618、0.382、0.236)が投資家心理の集合体であるチャートに反映される というテクニカル分析です。

押し目や反転、利食いポイントなど、トレードの売買根拠を求めテクニカル指標として世界中のトレーダーが意識するということは有効なラインとしてより機能するということになります。
ビットコイン2017年の最高値から底値にフィボナッチリトレースメント引くと、ラインが意識されているのがわかりますね。

ダウ理論で市場心理を知る

上昇5波の中にある1波や3波を見つける際に参考になる考え方が ダウ理論 です。

ダウ理論に「 主要トレンドは3段階からなる 」という考え方があります。

  • 先行期(一部のトレーダーの仕掛け・仕込み)
  • 追随期(多くのトレーダーが参入し本格的な上昇が開始)
  • 利食期(勝ちトレーダーの利確、買い遅れたトレーダー達が参入)

という波があるという考え方です。
これはエリオット波動理論にそのまま当てはめることができます。
先行期(上昇1・2波)、追随期(3・4・5)、利食期(下降3波)となります。

①エリオット波動パターン:上昇5波


トレンド方向の値動きは「上昇5波・下降3波」と呼ばれる、前半の5波(トレンド方向)、後半の3波(トレンドに逆らう方向)という周期で動きます。

インパルスとは推進的(すいしんてき)なという意味です。
前半の5波(トレンド方向)の動きをインパルス波動とも言います。

ここでほとんどの一般トレーダーが買いのアクションを取りやすいです。遅れて買う動機は「欲」です。
ここまで上げると、その銘柄の良いニュースが出たり話題になったりします。それにつられて多くの大衆が買わずにいられなくなります。
第5波で買うのはイナゴとか、養分ということです。
最も割高となっている時なので、冷静なプロトレーダーはそこで利食いや空売りを始めます。
これが原因でその後のABCパターン(調整波・コレクティブ波動)という調整の動きに入ります。

②エリオット波動パターン:下降3波

5波からなる推進波トレンドがひと段落すると、3波からなる調整波(エリオット波動理論の定義や条件は コレクティブ波動)が始まります。
コレクティブ波動とは本格的な調整の動きのことです。
調整波には数字ではなくアルファベットのABCが使われます。
調整波には多くのパターンがあるのですが、以下の3つのパターンだけ抑えればあとはその応用です。
なので3つだけ覚えてください。

ジグザグパターン


ジグザグパターンはトレンドに逆らう3波の動きに勢いが強いパターンです。

フラットパターン


フラットパターンは横ばいのレンジの動きです。基本的にa,b,cそれぞれの波動の長さは同じぐらいになる傾向があります。

トライアングルパターン


トライアングルパターンもレンジ相場の一種ですが、三角持ち合いになるパターンです。
三角持ち合いのパターンはペナントだったり様々ですが、 この後も推進波のトレンドが継続することが多い です。

インジケーターツールでエリオット波動を描画する方法

TradingViewにあるエリオット波動をカウントするインジケーターを例に解説します。ログインしたらチャートを拡大しましょう。

サイドバーに「~パターン」のテクニカルツールがあるのでクリックしましょう。
「Elliot~」といくつかありますが、使うのは以下の二つだけで十分です。

エリオットインパルスウェーブ(Elliot Impulse Wave)は「上昇5波・下降3波」のうち上昇5波を描くツールです。
エリオットコレクションウェーブ(Elliot Correction Wave)は下降3波を描くツールです。

上昇5波の描き方

テクニカルツール「Elliot Impulse Wave」をえらび、エリオット波動上昇5波だと思う場所を順に1クリックづつしていくと番号を付けることが出来ます。

下降3波の描き方

上昇5波の描き方と同じ要領です。
テクニカルツール「Elliot Correction Wave」をえらび、エリオット波動下降3波だと思う場所を順に1クリックづつしていくとアルファベットを付けることが出来ます。

ラインを消したり、引き直したりしたいときは、引いたラインの右上に現れるこのアイコンもしくは左サイドバー最下部のゴミ箱アイコンをクリックして消します。

エリオット波動の見つけ方、エントリーポイント

エリオット波動では、第3波が一番勢いが強く伸びる傾向があります。
なので、 第3波の起点を取りにいくのが一番利益が見込めます。

何らかの理由で相場が底を打ったかもしれないと判断した時、 上げ始めたあと(エリオット波動理論の定義や条件は 第1波)、目立つ下落が発生します(第2波)。
ここで第1波の起点を第2波が割り込まなければ、次は波動3の上昇が続く可能性が高いと予想することが出来ます。

ヘッドアンドショルダー(三尊・逆三尊)とは

波動の終点でトレンド転換のチャートパターン 三尊・逆三尊(ヘッドアンドショルダー) などが出現すると確度が上がります。
強いトレンド転換サインなので見逃さないように注視しましょう。

エリオット波動を使ったトレード実例

① 大底から第1波が始まる傾向が高い

エリオット波動はなんらかの理由で大きく値動きがあった後から始まっていることが多いです。
大きな値動きがあった場所を探し、その前後のチャートをよく見てみましょう。
また、 エリオット波動は連続しているので、終点がすなわち次のエリオットの起点になっています。

② 第2波は第1波を割り込まない

③ 第3波が最も長くなる傾向がある

④ 第5波は第3波を超えないことがある

⑤ 大口はエリオット波動の推進波で仕掛けてくることも多い

このビットコインチャートでは、次のエリオット波動の推進波3波・5波で大きく上昇しています。 修正波のc波(最後の波動) も仕掛けられやすいです。
5波の上昇がかなり急なので、もしかしたら大口の買い上げが起きた場所かもしれません。
大口の投資家は、いつも適当なタイミングで価格操作をしているのではなく、なんらかのテクニカル指標にのっとってサインを出している可能性があります。
三尊(ヘッドアンドショルダー)なんかもそうですし、このエリオット波動の推進波というのも、仕掛けやすいタイミングなんだと思います。

FX初心者の迷いを解消、投資心理とチャート読解力を鍛えるサイト。

エリオット波動とは波のリズム、優位性の高い3波目を狙う。

エリオット波動とは相場の波のリズムを定義したものです。投資家の心理を考えればとても納得できる法則ですしトレードの武器として十分活用できるものです。
photo credit: osseous via photopin cc

エリオット波動の3波目には高い優位性がある。

エリオット波動とは波のリズムを定義したもの。

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エリオット波動では波の始めから終わりを5段階で定義しています。上図だと1波、3波、5波が推進波と呼ばれ、2波、4波が調整波と呼ばれています。推進波は3段階にわかれていて、波の性質もそれぞれ異なります。この性質の違いを予測することで波のリズムに合わせたノリノリのトレードが可能になります。エリオット波動は上昇波について定義されていますが、FXは株と違って相対取引なので下降波も同じように考えればいいはずです。

エリオット家の3兄弟は、性格がそれぞれに個性的。

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抜けの1波は長男、新たなトレンドのきっかけをつくる開拓者の波。

素直な3波は次男、干渉されずにすくすく育つ波。

破天荒な5波は三男、いつ終わってもおかしくない波。

エリオツト第3波が成立する条件。

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第3波が大きく伸びるには、明確な押しが入る必要があります。明確な押しとは第1波の高さに対して50%,61.8%です。これより浅かったり、深かったりすると第3波が失敗する可能性が高くなります。順当な3波であれば、1波に対して138.2%,150%,161.8%伸びることが多いようです。ようするに一番おいしい波になるということです。

新型コロナは第5波で終わり!?
新規陽性者数はエリオット波動で分析できる?
宮田直彦氏のエリオット波動レポートとは?

5波はエリオット波動で最後の波。そして、日本の新型コロナウイルスの新規陽性者数の波は現在、第5波にある

エリオット波動理論は非常に複雑だ。それを詳しく説明する資格は筆者にはないが、エリオット波動は「上昇5波、下降3波」で構成されるという基本はわかる。それぐらいは知ってるよ、というトレーダーは多いのではないか。

エリオット波動の基本型

上図はエリオット波動を模式的に示したものだが、「5波」というのは、エリオット波動では大きな上昇波動の最後の波になる。

一方、新型コロナウイルスの新規陽性者数の推移には波があり、現在、日本は第5波にあると言われている。

それでも、両者を絡ませてみたくなる気持ちも少々。なぜなら、今、流行っている新型コロナウイルスは「デルタ株」だからだ。そこにはちゃんと「株」という言葉が入っている──。

「第5波」という言葉にカギカッコがつけられた背景を推測

話が脱線に脱線を重ねたが、ここで大急ぎで大事なことを確認しておくと、宮田直彦氏はその「エリオット波動レポート」の中で、新型コロナウイルス新規陽性者の推移をエリオット波動では分析していない!

マネースクエアで公開されている宮田レポート(8月31日)

しかし、である。宮田氏はある意識を持って、このように書いていたのではないだろうか。「エリオット波動は5波で終わる」という、トレーダーのみんなが知ってるシンプルな話を意識して。

第5波という言葉にはカギカッコがつけられ、「第5波」となっているのだ。このカギカッコはさしたる意味なく、何となくつけられたものではきっとない。この文章の書き手は厚生労働省でもNHKでもないのだ。この文章の書き手は他ならぬエリオット波動の専門家なのである。

現在、日本のワクチン1回目接種率は60%に達し、2回目接種率は50%近くまで上がってきているようだ。このまま順調にワクチン接種が進んでいけば、まだ波は来るかもしれないけれど、一番高い波は第5波だったということに実際なる可能性もあるのかも…。

日本のワクチン接種率

宮田直彦氏の移籍で、“エリオット波動の本場”にもなっていたマネースクエア

宮田直彦氏は以前、三菱UFJモルガン・スタンレー証券でチーフ・テクニカルアナリストを務めていたが、2020年11月にFX会社の マネースクエア へ転身。それは約10ヵ月前のことだから、比較的最近の話だ。そして現在、宮田氏はマネースクエアでチーフテクニカルアナリスト、マネースクエアアカデミア学長を務めている。

マネースクエアはリピート系発注機能の元祖、トラリピ(トラップリピートイフダン)で知られるFX会社だ。“トラリピのマネースクエア”は、宮田氏の移籍により、“エリオット波動の本場”にもなっていたことになる。

マネースクエア公式サイト

マネースクエアで宮田氏は、月に1回、「宮田直彦のエリオット波動レポート マンスリー・フォーカス」と題するレポートを発表している。また、「宮田直彦のエリオット波動レポート マーケット見通し(短期アップデート)」と題するレポートも数日おきに出されている。

また、宮田氏はマネースクエアの動画コンテンツ「M2TV」にもときどき登場している。

マネースクエアの「M2TV」

ちなみに、宮田直彦氏は2021年3月、「第33回人気アナリスト調査」アナリストランキング株式編のテクニカル分析部門で6位に入賞している。これは『日経ヴェリタス』が主催しているアナリストランキング。『日経ヴェリタス』は日本経済新聞社が発行する週刊の金融情報紙であり、その前身である『日経金融新聞』から数えれば、30年以上の歴史を持つ。

そして、このアナリストランキングにFX専業会社のアナリストがランクインすることは極めてまれなことだ。

新型コロナウイルスの新規陽性者数は高止まりしているとの報道があったが…

同レポートで 「新型コロナ新規陽性者数の『第5波』が既にピークアウトしたとすれば…」 と宮田氏は仮定形で書いていたわけだが、その時点で、日本の新型コロナウイルス新規陽性者数は減少し始めているようにも見えたのだった。そして、その傾向はその後も続いているようだ。

以下は厚生労働省発表、日本の新型コロナウイルス新規陽性者数の過去3ヵ月間の推移だ。ごく素直に見て、このところ、グラフは段々と下がってきているように見える。

日本の新型コロナウイルス新規陽性者数の推移

その一方、感染者数が高止まりしているがゆえに、緊急事態宣言を延長する方向というような報道も最近あった。だが、感染者数は少なくはないのかもしれないが、高「止まり」しているのだろうか?

以下は厚生労働省発表、日本の新型コロナウイルスによる重症者数の過去3ヵ月間の推移だ。こちらはまだピークアウトしているようには見えない。

日本の新型コロナウイルス重症者数の推移

当サイトの読者の多くはトレーダーだろう。だとすれば、生活者としては新型コロナウイルスへの警戒感を緩めることなく、トレーダーとしては新規感染者数の推移を冷静に見定める必要があるのではないだろうか。新規感染者数の推移は金融市場へも影響を与えていると思われるからだ。

日本の新型コロナ新規陽性者数は4ヵ月前後の間隔でピークをつけている

宮田直彦氏はエリオット波動とともに相場のサイクル論も重視する立場。米ドル/円が16.5年サイクルで安値をつけていることなどから、宮田氏が見事な予想を展開したことがあったことは次回記事で紹介したいが、8月31日(火)公開の「宮田直彦のエリオット波動レポート」では、日本の新型コロナ新規陽性者数は、理由はわからないとしながらも、4ヵ月前後の間隔でピークをつけていることが指摘されていた。

第1波…2020年4月10日
第2波…2020年7月31日
第3波…2021年1月8日
第4波…2021年5月8日
第5波…2021年8月20日?

そして以下のように、宮田レポートでは、新型コロナ新規陽性者数が「山」のようになったところで、日経平均やTOPIXが安値をつけ、新型コロナウイルス新規陽性者数が「谷」のようになったところで、日経平均やTOPIXが高値をつけるような傾向が見られることが指摘されているのだ。

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