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ネット証券会社の手数料を徹底比較

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満足度の高い「ネット銀行」…「auじぶん銀行」「ソニー銀行」を超えた1位は

みなさんはどのネット銀行を利用していますか。「株式会社oricon ME(オリコン ネット証券会社の手数料を徹底比較 エムイー)」が、このほど公表した「ネット銀行」「ネットバンキング」「外貨預金」についての満足度調査によると、ネット銀行は「住信SBIネット銀行」が2年連続9度目の総合1位、ネットバンキングは「三菱UFJ銀行」が初の総合1位、外貨預金は「ソニー銀行」が3年連続総合1位となったそうです。 【表】「ネット銀行」顧客満足度・総合ランキングを見る ネット証券会社の手数料を徹底比較 ◇ ◇ インターネット専業銀行のサービスに1カ月1回以上ログインしている全国の18~79歳(高校生は除く)の男女2147人を対象として、2022年1月~2022年2月に実施された「第13回ネット銀行の満足度調査」では、「住信SBIネット銀行」が、9度目の総合1位を獲得しました。 評価項目別では、「手続き」「付帯・連携サービス」「システムの安定性」「ネットバンキング手数料」の全11項目中4項目のほか、部門では男女別「男性」「女性」でも1位だったそうです。 また、総合2位には「ソニー銀行」がランクイン。評価項目別では「提供商品・サービス」「サイトの使いやすさ」「アプリの使いやすさ」など、全11項目中6項目に加え、部門・男女別「男性」、商品別「定期預金・積み立て」でも1位を獲得したそうです。総合3位に入った「auじぶん銀行」は、評価項目別「キャンペーン」で1位を獲得したといいます。 ◇ ◇ 次に、銀行のインターネットバンキングサービスに1カ月1回以上ログインしている全国の18~79歳(高校生は除く)の男女6121人を対象として、2022年1月~2022年2月に実施された「第7回ネットバンキングの満足度調査」では、「三菱UFJ銀行」が初の総合1位を獲得しました。 評価項目別では、「サイトの使いやすさ」「アプリの使いやすさ」「手続き」「システムの安定性」など全7項目中4項目で1位に。また部門では男女別「男性」「女性」、地域別「関東」「近畿」で1位となっていたそうです。 また、総合2位は「イオン銀行」がランクイン。評価項目別では「付帯・連携サービス」「問い合わせのしやすさ」の全7項目中2項目と、部門・地域別「東海」で1位となりました。総合3位には「埼玉りそな銀行」がランクインしたそうです。 ◇ ◇ 最後に、1年に1回以上、外貨の購入や売却をしている全国の20~84歳の男女4525人を対象として、2022年1月に実施された「第3回外貨預金の満足度調査」では、「ソニー銀行」が2020年の初調査から3年連続で総合1位を獲得しました。 評価項目別では、「取引メニュー」「キャンペーン」など全8項目中6項目で1位に。とくに“外貨預金の注文方法の充実さ"や “Webサイト・アプリの見やすさ、使いやすさ"などを評価した「取引メニュー」は74.2点と高評価となったといいます。 ほか部門では、年代別「40代」「50代」「60代以上」、男女別「男性」、商品別「定期預金」「積立預金」、デバイス別「PC」「スマートフォン」で1位となっていたそうです。 また、総合2位の「住信SBIネット銀行」は、評価項目別「金利」のほか、部門・男女別「女性」、年代別「30代」で1位となりました。総合3位には「SMBC信託銀行プレスティア(SMBC信託銀行)」がランクイン。同行は、評価項目別「入出金のしやすさ」「サポート体制」で1位の評価を得ているそうです。

「一日信用取引」手数料最安は? 楽天×SBI×松井証券を徹底比較

「お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう」ことをライフテーマとするアラフォー。銀行にお金を預けるだけでは時間とお金を活かしきれていないと悟り、お金がお金を生む仕組みを独学で学ぶ。投資歴は株式投資8年、FX3年。開設済み証券口座は5口座、FX口座は10口座以上。株式投資、FX投資、クレジットカードをメインに鋭い視点からなるコラム執筆中。日経ヴェリタスなどでもコメント。 <保有資格>:第二種証券外務員資格 <メディア掲載>:日経ヴェリタス 2015年11月15日号、 株完全ガイド(晋遊舎) 【寄稿者にメッセージを送る】

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おすすめ人気ネット証券会社比較

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2位 楽天証券
人気ランキング 手数料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年)ネット証券会社の手数料を徹底比較 投資信託取扱本数
2位 99円/535円 28 2635本

投資信託なら楽天証券!「ポイントプログラム」を生かしたお得な運用を。

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3位 松井証券
人気ランキング 手数料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年) 投資信託取扱本数
3位 0円/1,000円 21 1254本

「顧客中心主義」安心のお客様サポートが特徴!

松井証券は「顧客中心主義」に基づいた、わかりやすく利用しやすい証券会社であることが特徴だ。 若い世代に比べてインターネットの普及率が低いと言われている50代以上の利用者が4割を越えているほどである。 また、株式・信用取引の手数料は1日の約定代金合計金額が50万円までなら0円、投資信託の購入時手数料が無料であることも大きなメリットだ。 お客様サポートが電話・メール・チャットで幅広く対応している点も、資産運用初心者にとって嬉しいポイントだろう。

4位 マネックス証券 ネット証券会社の手数料を徹底比較
人気ランキング 手数料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年) 投資信託取扱本数
4位 110円/1100円 48 1176本

米国株の取扱銘柄が豊富!米国株投資ならマネックス証券。

マネックス証券は米国株と中国株の銘柄数が他の証券会社に比べて、豊富なことが特徴だ。 さらに、「USAプログラム」に指定されている米国ETF9銘柄であれば取引手数料が、キャッシュバックされるため実質無料で取引できる。 またIPO(新規公開株)の抽選方法が完全平等を採用しているため、IPOにチャレンジしたい方にもおすすめだ。 外国株の取引やIPOに興味がある資産運用初心者の方は、マネックス証券の口座開設を検討するべきだろう。

5位 SBIネオモバイル証券
人気ランキング サービス利用料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年) 投資信託取扱本数
5位 220円/1,100円 1 0本
※ETFはあり

少額で株式を学びたい方におすすめ!

資産運用初心者であれば株式を購入するには数十万円の資金が必要と考える方がいるかもしれない。 しかし、SBIネオモバイル証券は1株から株式を売買することが可能だ。 そのため、他の証券会社では購入するために多くの資金を必要とする銘柄でも、SBIネオモバイル証券であれば数百円でも購入できる。 また、サービス利用料は月額制となり、50万円までの国内株式約定代金合計金額だと220円(税込)で取引可能。 SBIネオモバイル証券は、まず株式の売買を体験したい方におすすめの証券会社である。

6位 ネット証券会社の手数料を徹底比較 DMM 株
人気ランキング 手数料
※税込
10万円/100万円
IPO実績(2019年) 投資信託取扱本数
6位 88円/374円 3 0本

最短即日取引が可能!手軽に資産運用を始めたい方に。

DMM株は口座開設時の本人確認をオンラインで完結させられる「スマホでスピード本人確認」がメリットである。本人確認書類と顔写真をオンライン上で申請するため、書類の郵送受取が不要になり最短で即日取引が可能だ。 また、資産運用初心者であれば取引コストを抑えたいはず。DMM株は国内株式の約定代金が5万円以下である場合、手数料は55円。さらに、米国株式の手数料は0円とリーズナブルに取引できる。 DMM株は即日で取引可能であり手数料も安いため、手軽に資産運用を始めたい方におすめしたい。

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