FXのやり方は簡単

株式投資の勉強の仕方は

株式投資の勉強の仕方は
CFD投資

自分に合う投資方法の見つけ方と勉強方法

<身近で興味が持てる株式での投資を選んだAさん>
Aさんが株式投資を始めたきっかけは、友人の知り合いが株式など金融商品だけで生計を立てているという話を耳に挟んだことでした。それまで、投資で儲けている人の話は、インターネット上の記事等で見かけることはありました。しかし、実際にそういう生活の人が自分の身の回りにもいることを知り、投資に興味を抱くようになったそうです。Aさんは、「自分は生計を立てるところまでは望まないが、少しでも何かの足しになれば」と投資について調べるようになりました。

<自分の働き方に合っていると考え、不動産投資を始めたSさん>
不動産投資をしているSさん。Sさんが投資を始めたきっかけは、学生時代の後輩に再会したことでした。彼女は、数年前から副業として不動産投資を始め、現在は3件の物件を所有しているのだそうです。名の知れた企業に勤め、安定した収入を得ていたSさんですが、「会社員だからこそローンが通りやすく、不動産投資には向いている」という後輩の言葉に影響され、不動産投資を始めてみたいと思い立ったということです。

どのような方法で投資を勉強した?

<Aさんの場合:入門書や証券会社のウェブサイト、セミナーで勉強>
株式投資を行うと決めてから、Aさんは様々な方法で情報収集を始めました。株チャートの見方や用語など基本な知識は、株の入門書や証券会社のホームページなどから充分得られます。

<Sさんの場合:投資家コニュニティに参加して生の声を聞く>
Sさんはこれまでも投資や資産運用には興味があり、株主優待を狙った株式の保有や、積立型の投資信託、外貨預金などを実践してきました。しかし、不動産投資のような資金の大きな投資は初めて。実際に始める前に、情報収集や勉強はしっかりしておこうと決めていたそうです。ネットからの予備知識も得つつ、投資全般の基本的知識が学べる書籍や不動産投資の入門書、関連書籍を購入し、知識を身につけました。投資を始めるきっかけとなった後輩に話を聞きながら、不動産投資セミナーや投資家の集まりにも何度も足を運びます。

株式学習ゲーム

日本証券業協会、東京証券取引所との共催で1996年度より本格的に実施しているもので、米国の学校教育現場で長年にわたり実績のあるStock Market Gameをモデルにしています。
仮想所持金(1,000万円)をもとに、実際の株価に基づいて模擬売買を行うシミュレーション教材です。
この「株式学習ゲーム」は、株式投資のテクニックを学ぶものではありません。ゲームへの参加を通じて現実の経済や株式市場を生きた教材とすることで、経済の仕組み、社会の動きなどについて体験的に学習してもらうことを目的としています。

  • 実際の株式の売買に近いシミュレーションにより生徒の関心を引き出し、生徒たちが現実の経済や社会の動きを肌で感じることが可能となります。
  • 生徒は3~4人でチームをつくってディスカッションしながら株式の売買を行うことにより、経済的に合理的な選択に必要な「意思決定」「ディベート」の力が養われます。
  • 企業情報の集め方を学ぶことから、企業の見方が養われます。
  • 模擬売買を通じて、株式投資の難しさや投資に対するリスクを学びます。このことは、経済行為における自己責任原則の在り方を学習する契機になり、将来、自己の財産を管理していく上での貴重な体験となります。
  • 株式学習ゲームガイドブック
  • 売買対象企業一覧 【令和4年度よりデータ(PDF)で提供】

game-guide game-baibai

  • 過去の参加校の平均実施期間は13週となっています。
  • 参加期間が短いと株価の動きと社会の動きの関係が分かりにくくなりますので、株価の動きをより深く体験するには4週間程度は必要と思われます。

4月中旬~2月末
※ 土曜日・日曜日・祝日は取引はできません。
※ 実施期間中であればいつからでも始められます。
※ 実施期間は、授業との兼ね合いや生徒の集中力の持続する期間等を勘案して、自由に決めていただくことが可能です。

詳しい実施期間については、株式学習ゲームのホームページ をご確認ください。

2020年度は全国で 約980校、50,000名を超える 生徒の皆さんにご利用いただきました。

gamegakusyukoka

【実際にご利用いただいた先生からの声】
・株式を身近に感じるという面で大変参考になりました。また利用させていただきたいと思います。
・株や株式会社にまったく無関心だった生徒たちが、株に興味を持ち、さまざまな形で会社やビジネスについて学習することができました。
・毎年参加させていただいております。経済に関心を持つ生徒、投資の難しさを知る生徒などがおり、様々な学びをさせていただいております。
・実際の企業に興味を持たせる上で、有効な教材でした。
・コロナ禍であったため、グループ討議を行うことができなかったが、個人で自宅学習として売買に取り組んだ結果、保護者と株や社会の動きについて話をする機会が増えたようで、学習効果が高まった。

※本教材は、 学校の教員の方に限り 提供を行っています。その他の方への提供は行っておりません。

※本教材では専用のウェブサイトから株式の模擬売買を行っていただきます。
事前に専用ウェブサイト( https://www.ssg.ne.jp/index.html )が先生用及び生徒用のPC・タブレット等で表示されるかご確認ください。
もし表示されない場合、お使いのPC・タブレット等にフィルタリングが設定されている可能性があります。
フィルタリングを設定している学校、教育委員会等にご相談ください。

申込フォームボタン

【WEBの場合:本申込のみ】
からお申し込みください。
※申込フォームにて登録いただいたメールアドレスに、申込内容の確認のためメールを送信いたします。
届かない場合は以下のお問合せ先にご連絡ください。

【FAXの場合】
下記「教材申込書」を印刷してFAXにてお申し込みください。
教材申込書(PDF形式)の印刷はこちらから 株式投資の勉強の仕方は
記入例はこちら

お問合せ先:
日本証券業協会 金融・証券教育支援センター
TEL:03-6665-6767(平日9:00~17:00)
FAX:03-6665-6810

株式投資をはじめる為の3つの勉強方法

株式

この記事では「 株式投資の勉強方法 」や「 どういう項目を勉強していけば良いか? 」について解説します。最後まで読んで頂くと次の項目について分かるようになります。

  • 株式投資の勉強方法について
  • 勉強をする上で注意するポイント
  • 勉強ツールを選ぶ際のメリット・デメリット

株式投資を勉強する方法について

本で勉強をする方法


本で勉強をする方法にもいくつか種類がありますがまずは自分の知識レベルを確認しましょう。

❶全くの初心者の方
まず株式投資の概要について学ぶ必要があります。株式投資を始める方法、口座の作り方や取引方法等、どのように利益を得る事が出来るか?等を学習しましょう。

❷取引方法や概念は分かっている方
良い銘柄を選ぶ為には、企業分析を行ったりこれから伸びそうな業種や経済関係等を学ぶと良いかと思います。

メリットは?
・少額から学習する事が出来る
・持ち運びが出来る為、読みたい部分だけを何度も読み返す事が可能
・付箋などを貼れば探したい部分がすぐに見つかる
・空き時間にさらっと読み返す事が出来る

デメリットは?
・荷物が嵩張る
・自分のレベルにあった書籍を探す手間
・良い書籍を探すのが大変
・決められた事柄しか記載がされていないので応用が効きにくい
・自分が疑問に思う事などに質問が出来ない
・新しく学ぼうとした場合、次の参考書を探す必要がある

動画で勉強をする方法


動画で勉強する方法としては無料で出来るYouTubeや有料のオンラインスクールがあります。

無料で学習をする

メリットは?
・お金がかからない
・物によっては情報が更新されていくので新しく学びを得られる可能性がある

デメリットは?
・情報の信頼性が不確かなものもあり間違った知識を発信している人もいる
・誤った知識を学んでしまうと投資に大きな影響を与えてしまう事がある
・信頼出来る人を見つけるまでに時間がかかる
・動画が削除されてしまう事がある

有料のオンラインスクールで学習する

メリットは?
・情報元がしっかりと把握出来ているので安全性が高い
・講師の経歴や投資実績等を確認出来る
・実際に体験入学などをし講義のクオリティを確認する事が出来る
・身銭を切って学習する事でモチベーションを保つ事が出来たり、真剣に取り組む意欲が湧くので簡単には諦めないと頑張る事で良い結果に繋がる可能性もある
・物によっては投資について一人前になれるようにきちんと教材が完結している

デメリットは?
・学習する為にお金がかかる
・講義内容が薄かったり、専門的すぎる学習が多く利益に繋がらない知識を学んでしまう可能性がある

おすすめの有料投資スクールはこちら
【今だけ限定】投資のプロによる3時間半の充実した投資講座が無料で体験可能。無料動画だけでもとても為になる内容が詰まっていますので、入会はせずに動画を見るだけでも今後の投資について役立つ知識が学べます。
» お金と投資の学校を体験できるオンラインセミナー【投資の達人講座】

ブログ等で勉強をする


メリットは?
・無料で学習出来る
・スマホ等で気軽に勉強出来る

デメリットは?
・誤った知識を学んでしまう危険性がある
・信頼出来るブログを見つけるまでに時間がかかる
・記事が消されてしまう可能性がある
・情報が更新されない可能性がある

勉強をする上で注意する3つのポイント


株式投資を勉強する上で注意をするポイントは3つあります

  • 深入りしすぎない
  • 細かい数字を気にしすぎない
  • 必ず自分で実践(計算等)をすること

❶深入りしすぎない
株式投資の学習をはじめるとたくさんの投資手法や分析方法、指標などがあり深入りしすぎると勉強だけで膨大な時間を取られてしまいます。

❷細かい数字を気にしすぎない
決算書を分析していくと細かい数字が合わない事が多々あります。そこで数字が合わない原因を探してしまい時間をかけるのは良くありません。

❸必ず自分で実践(計算等)をすること
動画や本で学習を進めて行くと頭では分かったつもりになりますが、実際に自分で企業分析等を進めて行くと新しい疑問点や「参考動画や本で本当に言いたかったのはこういう事なんだな」と理解する事が出来ます。

株の勉強=意味ないです【その理由と解決策を教えます】

株の勉強=意味ないです【その理由と解決策を教えます】

CFD投資

以下のような方には 大変残念なお知らせ です。

ずばり、 株の勉強をしても、ほとんどの人は儲かるようにはなりません。

それも、「勉強ばっかりしても、実践しなきゃ儲からないよ」という 「まず行動」論者 がとなえるような意味合いではなく、 株で儲けること自体が「至難のわざ」なのです。 株式投資の勉強の仕方は

実際、日本に1,300万人以上いる個人投資家のうち、 8割は通算の取引成績がマイナスと言われています。 株式投資の勉強の仕方は

皆、身銭を切り、勉強し、真剣に資産運用に取り組んでいるはずなのに、ほとんどの人が損失をかかえて終わるのです。

あなたも、「株の勉強をしてお金持ちになりたい」と考えている一人だったかもしれません。

ただ、残念ながら「株の勉強」は、8割の個人投資家と同様、無意味な結果に終わるでしょう。
長く時間をかけて努力したとしても、 いくつのも前提が間違っているからです。

この記事では、 株式投資の勉強の仕方は 株の勉強が無意味な結果に終わる理由 を書いていきます。

そしてもちろん、ただ「株の勉強は意味がないのでやめましょう」と言うだけでは終わらせません。

私が自信をもって推薦する 株式市場で損することなく利益を上げられる3つの方法 についても紹介します。

「株の勉強」を意味がないものにする間違った5つの前提

「株の勉強」を意味ないものにする間違った5つの前提

「株の勉強」の意味がない理由を見ていく前に、 まず「株の勉強」で意味しているところ を考えてみましょう。

日本株で儲けられるようになるために、勉強する。

「儲けたい」の目的からすると、みずから困難な道を行こうとしていると言わざるを得ません。
その結果、「株で勉強」はたいてい目的を達成せずに、むしろ逆の結果で終わるのです。

「株の勉強」を意味なくする間違った前提①:投資先は日本

まずひとつめの間違った前提は、 投資先に日本を選んでいる 株式投資の勉強の仕方は ことです。

自分が住む国で、なじみ深いからでしょう。
しかし、「人口減少」、「高齢化」といった課題を抱える日本は、投資の対象としてはけっして「良い」とは言えません。

日本の人口減と高齢化の将来推計

厚生労働省「令和2年版高齢社会白書」より https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2020/html/zenbun/s1_1_1.html

投資先にあえて日本を選択することは、 ゆっくり進むエスカレーターに乗って、早く上に行こうとしているようなものです。

「株の勉強」を意味なくする間違った前提②:個別株で勝負

あなたは、4,000社の中から「必ず株価が上がる1社」を選び出すことができるでしょうか?

日本の株式市場に上場している企業は、3,900社近くもあります。
このなかから、これから株価が上がる会社を見つけ出す自信はおありでしょうか?

では、10社では?

日本株厳選10社の市場カバー率と必要資金。その勝算は?

10社に枠を増やしても、 市場全体に占める割合は0.3%以下です。
この0.3%以下の中に、何社値上がりする会社を選び出す自信があるでしょうか?

また、10社の株式を保有するには、それなりの資金量も必要となります。
たとえば、日経平均採用銘柄の平均取得価格は、1銘柄36万円以上です。 (2021年1月29日現在)
このなかから10社の株式を取得するためには、 平均 360万円以上 かかることになります。

360万円を使って、選びに選んだ10銘柄に投資しても、全体でいくらプラスになるかなぁ…心配…

こうした難しさを持つのが、個別株式投資の世界です。

「株の勉強」を意味なくする間違った前提③:勉強のハードルの見落とし

株の売買でコンスタントに利益が出るようになるまでに、どれだけ時間がかかるかについては諸説あります。
1万時間とも、10年とも言われますが、たまたま市場全体の上昇トレンドに乗った一過性の勝ちではないことを確認する意味でも、少なくとも年単位にはなるかと思います。

このほかにも、日々の情報収集や銘柄選定、業界研究にも時間を割かなければなりません。
もしあなたに本業があるとしたら、他の時間を犠牲にして、こうした時間を長期間にわたり、確保し続けることができるでしょうか?

「株の勉強」を意味なくする間違った前提④:勉強による結果の不確かさ

こうした勉強を行ったとしても、必ずしも勝てるとは限りません。
そして、「いま」だけではなく、ずっと勝ち続けることができるかはもっと不確かです。

「株の勉強」を意味なくする間違った前提⑤:目的と手段の食い違い

そして「株を勉強」には、株で儲けるには勉強が必須という前提があります。
この前提に立つと、「儲からないのは勉強が足りないから」と、ますます「株の勉強」に貴重な時間を投入してしまいそうです。
しかし、ここまで書いてきたように、勉強したからといって個別株投資で勝てるようになるとは限りません。

株式投資の勉強の仕方は それに、お金儲けが目的なら、別に勉強は必須ではないのですよ?

次の章では、 勉強しないでもお金を増やす3つの投資方法 を紹介していきます。

そして、 すでにさんざん個別株で失敗してきたあなたにも朗報 です。
その売るに売れない塩漬け株、 利益の源泉に変えてみせましょう。

その他の「株の勉強は意味ない」派:「まず行動」論は超危険

「株の勉強は意味がない」派のうち、 「株は実際に投資してみないとわからない」 という「まず行動」論を繰り広げるサイトが多数ありますが、 これを鵜呑みにすると非常に危険です。 「勉強しても実際に投資しなければお金は増えない」 というのも「まず行動」論のもう一つの主張です。

しかし、とりあえず株に投資してみても、負けることはほとんど間違いありません。

損切りでお金を減らすか、切るに切れずに投資資金を塩漬けにしてしまうか…。
いずれにせよ、 ハンデを負ったマイナスからの再スタート を余儀なくされてしまいます。

「株の勉強は意味ない」派の私がおすすめする3つ(+1)の投資方法

「株の勉強は意味ない派」の私がおすすめる3つの投資方法

まず、投資の対象を、より成長性が高い海外に移します。
そして、個別株をやめて、株価指数(インデックス)に変えます。

これから紹介する3つの方法は、 いずれも海外の株価指数を使った投資 です。

+1となるもうひとつは、 日本の個人投資家の8割が苦しむ「塩漬け株」の救済方法 です。

そして4つとも、最初に方法さえ理解してしまえば、あとは勉強しなくても十分な利益を上げられます。

「株の勉強は意味ない」派のおすすめ投資方法①:海外インデックスETF

海外の株価指数(インデックス)と連動するETF(上場投資信託)に投資する方法です。
日本で購入できる海外のインデックスETFには色々ありますが、私のおすすめはS&P500に連動するETFです。
このS&P500に連動するETFをひたすら購入し、長期保有します。

S&P500はアメリカを代表する500社からなる株価指数で、以下のチャートのように、 1957年に指数が設定されて以来、 長期 にわたり上昇を続けています。

1990年代末からのS&P500(赤線)と日経平均株価(青線)の値上がり率を比較したチャート。
S&P500は日経平均の3倍近くも値上がりしている。

その長期的な上昇傾向から、 投資の神様ウォーレン・バフェットも、彼の遺産の投資先としてS&P500をすすめているほど です。
そして、 投資のプロである機関投資家ですら、このS&P500の成績を上回ることができるのは、2割ほどにしか過ぎません。
日本の個別株に投資している個人投資家では、さらに少ない割合となるでしょう。

実際に、2011年2月にS&P500に連動するETFを100万円買っていたとすると、2021年2月現在まで何もせずとも、約300万円になっています。
この間の年間利回りは11%を超える 計算です。

このS&P500に連動するETFを買って、ただ寝かせておくだけで、日本のほとんどの個人投資家の成績を上回ることができるはずです。

「株の勉強は意味ない」派のおすすめ投資方法①+1:塩漬け株をも救うハイブリッド運用

S&P500に連動するETFは、どの証券会社でも購入できますが、おすすめは、 マネーパートナーズ 株式投資の勉強の仕方は です。

マネーパートナーズをおすすめする理由は、ETFや株式などを元手に、為替でさらに利益を上乗せすることができるためです。

この方法を使い、S&P500の積立とのハイブリッド運用で資産形成を加速するのももちろん有効ですが、 ハイライトは塩漬け株の救済 です。
細々とした配当しかなく、資産運用のお荷物でしかなかった塩漬け株が、 突如として利益を生み出す「金の卵」に変身します。

投資の勉強は何から始めるべき?レベル別おすすめの学習方法や進め方を解説

パソコンを使って勉強をする様子


これから投資をはじめたい方はもちろんのこと、今よりも資産を増やしたい方にとっても、投資の勉強は不可欠です。一方で、 何から勉強すれば良いか分からない、数ある方法から何を選べば効果的に学べるか知りたい という方々も少なくないはずです。

そこで、この記事では投資の勉強を始めたい方向けに、 勉強の手順や最適な学習方法 などを紹介していきます。

【この記事で主に紹介すること】
・「自分はどこから勉強する必要があるか」のチェックポイント
・レベルにあった最適な投資の勉強方法
・無料投資セミナーで学ぶメリットと注意点

今すぐにできる独学の勉強方法5選のほか、何から勉強したらよいか迷ってしまう人におすすめの無料セミナーで学ぶ方法まで 、それぞれのメリットやデメリットをまとめているので、これからの勉強に役立ててみてください。

投資の勉強、何からしたらよい?3つのチェックポイント


投資において勉強は欠かせませんが、 どれくらい勉強が必要なのかは、人それぞれ違ってきます 。投資を学ぶと言っても、人によってスタートラインが違うからです。

そこでまずは、 自分はどこから勉強する必要があるかを見極められるように 簡単なチェックポイントを設けてみました。

1 投資の基礎知識があるかどうか

株式投資でも投資信託でも、実際に始める前にぜひ学んでおきたい基礎知識があります。以下のような内容を知らない方は、 まずは最低限の基本知識を勉強するところから 始めるとよいでしょう。

・株式投資の仕組み
・投資で利益が出る仕組み
・投資のリスクとリターン

2 金融・経済について情報収集しているか

ビジネスのために日頃から経済ニュースをチェックしている人もいらっしゃるかもしれませんが、株式投資をするとなれば、 マーケットや経済の動きをチェックすることは必要不可欠 です。そこでおすすめな勉強方法は、やはり新聞に目を通すことです。

ただ、日頃から新聞を読みなれていない方の場合、「新聞を読む」というアクションは少し難しいと感じてしまうかもしれません。今の時代、経済新聞もアプリなどネットで見られる環境が整ってきていますから、 スマホを使って移動時間や休憩の合間に少しずつチェックすることを習慣化 株式投資の勉強の仕方は していくのがおすすめです。

3 興味のある企業や業界について基礎知識があるか

個人的な例を挙げてみると。私自身は普段システムエンジニアの仕事をしていますので、職業柄IT業界については日頃から情報収集していますし、子どもがいるので子育てに関するサービスや企業にも注目しています。そのため、「そもそもITって何?」というところから勉強する必要がないのです。自然と、その 業界のトレンドであったり、注目の企業など を知っているわけですね。

すぐに始められる投資の主な勉強方法5つ

スマホで情報収集

証券会社のサイトで基礎知識を学ぶ

手軽で自由に情報収集できるインターネットは便利である反面、 信頼できる情報ソースから正しい内容を選びとることが難しい と感じる方も多いでしょう。

< 活用ポイント >
・初心者向けの学習ページで基礎知識を身につける
・内容的に物足りないなと感じたら、書籍などその他の勉強へ移行する

投資に関連する書籍を読む

投資に関する多くの書籍が発売されていますが、投資を書籍で勉強する際はまず「入門書」を紐解くことをおすすめします。ポイントは、基礎的な内容であること。 難しすぎる本を選んで早々にリタイアしてしまった…とならないように 、そもそも投資とは何か、仕組みについて触れているものなどから始めるのが良いでしょう。(私も勉強を始めた当初にギブアップしてしまった書籍が何冊もあります)

< 活用ポイント >
・基礎的な内容のある入門書を選ぶ
・最後まで読破できるような読みやすいものを選ぶ
・書籍に書かれた「投資手法」は鵜呑みにしない
・できるだけ新しい書籍を選ぶ

経済新聞で経済の流れを確認

新聞に今まで目を通していなかったという方であれば、最初からすべてを読もうとするのではなく、 自分が興味のある内容だけチェックするのでも良い と思います。

私自身、投資を始めた当初、経済新聞からマーケットの動きをチェックすることの重要性には気づいていたのですが、なかなか読みきることができませんでした。最初は投資に関係なく、全紙面を通して目に止まったタイトルの記事だけを頑張って読む。そこから「あれ、この内容は以前の新聞に書かれていたな」といった形で少しずつ興味の幅を広げていきました。
さらに、新聞に抵抗を感じる方におすすめなのが、紙面ではなくウェブ媒体でチェックすること。 日経電子版アプリや、NewsPicksなど、最近ではアプリでも簡単に経済ニュースを見られる 時代です。スマホでサクッと確認できるので、こちらのほうが習慣化しやすいかもしれません。

< 活用ポイント >
・全体の中から、まずは気になったニュースから読んでみる
・電子版アプリを活用して習慣化する

四季報で個別銘柄の業績を確認

銘柄分析の手段として最も有名なのが、会社四季報です。四季報とは、 全上場企業を対象に企業の特色や注目材料、業績、財務内容、株価の動きをコンパクトにまとめた季刊雑誌 で、毎年3月、6月、9月、12月に発刊されるものです。業界担当記者が決算発表や新商品発表、工場取材、社長をはじめ幹部への取材などを通じ日常的に会社を取材。これら独自の取材によっての業績を予想しています。

< 活用ポイント >
・四季報の見方は、書籍などで学ぶのがおすすめ

YouTube、SNSで最新のトピックスを知る

最後に紹介するのは、 投資のプロや個人投資家がネットで発信している情報から学ぶ方法 。最近ではYouTubeで投資手法についての解説動画があったり(大抵は、基礎的な内容だけ言及されて、続きは有料サービスでという流れですが・・・)、Twitter上で投資家が注目銘柄や今後の展開予想などに触れていたりします。

つまり、YouTubeやSNSなどからの情報収集や勉強が役に立たないのではなく、活用するにはそれ相応の知見が必要で、 その情報が確かかどうか判断できる知識や経験があることが望ましい ということです。

< 活用ポイント >
・最新情報が得られるという特性を活かして、トレンドやニュースを学ぶ
・情報の信憑性や再現性を見極めてから取り入れる

勉強の進め方で迷ってしまう人に。投資セミナーで学ぶ方法


書籍、ウェブサイト、経済新聞、四季報などあらゆる独学方法を紹介してきましたが、勉強しているうちに、 「次は何を学んでいったらよいのかな」「どの情報を信じたらよいのだろう」「疑問や不明点を解消したいけどどうしよう」 など、独学ゆえの不安も出てくるかと思います。

無料投資セミナーで学ぶメリット

無料セミナーで学ぶメリットは、 短時間で効率よく情報を得られること。また、プロからのアドバイスを得られること も大きいでしょう。

証券会社が主催しているセミナーのメリット
・基礎をわかりやすく解説してくれる
・書籍などでインプットするより効率的

証券会社が主催しているセミナーの注意点
・内容が初心者向け(基礎知識が中心)
・推奨される投資商品が主催側の取り扱い商品に限られる

投資スクールが主催しているセミナーのメリット
・金融機関ではないので、中立的な立ち位置で情報提供される
・その道のプロから、投資手法に関する学びを得られることも

投資スクールが主催しているセミナーのデメリット
・得られる内容が、投資スクールの得意分野に左右される
・セミナー内で有料スクールの勧誘をされる場合もある

無料投資セミナーを選ぶときの注意点

無料の投資セミナーについて「怪しい」「不安だ」と感じる方も いらっしゃると思います。その勘は正しいと思います。実際、無料の投資セミナーを謳って、高額商品をセールスしてくるようなケースもあります。何より、私自身、参加した無料セミナーでかなり強引に購入を勧められて辟易とした経験があります。残念ながらそういったセミナーは少なくありません。

ここで役立つのが口コミとネットの情報です。 実際に受講した方の声を聞き、悪評はないか。また、開催している運営元は会社組織として確かか などをインターネットで調べるだけでも、このリスクは減らせるはずです。私の場合、知人に勧められて自分でまともに調べずに受講したのがいけなかったと、後になって反省しました。

・興味のあるスクール/証券会社選びの最初のステップ
・投資とは何たるか、その心構えを知ることができる

ポイント
・開催している運営元を調べる
・セミナーや運営元の口コミ評判をチェックする

筆者おすすめの無料投資セミナー

・ファイナンシャルアカデミー 「お金の教養講座Plus」

【受講スタイル】対面受講/Webセミナー
【講座の時間】 株式投資の勉強の仕方は 約2時間
【特徴】
授業の前半は資産運用について、絶対に知っておくべき基礎知識や考え方、後半では、投資信託、株式投資、外貨投資、不動産投資の4つの運用方法を取り上げて、それぞれの仕組みや失敗しないための重要ポイントを学びます。投資スクールの老舗で、多くの受講者を輩出するなど実績は充分。この講座以外にも株式投資や投資信託など複数の無料セミナーを開催しているので、興味のある投資の種類が他にもある方は、ファイナンシャルアカデミーのWebサイトから探してみてください。

・グローバルファイナンシャルスクール 「投資の達人になる投資講座」

【受講スタイル】オンライン受講
【講座の時間】 2時間
【特徴】
投資の未経験者にもわかるように、「投資の考え方」などの基礎的な解説をはじめ、「1年で10倍になる儲かる株の見つけ方」「上がり続ける儲かる投資信託の見つけ方」「儲かる不動産の見つけ方」といった投資経験者に参考になる情報まで、幅広く教えてくれるセミナーです。内容は盛りだくさんなものの、2時間にコンパクトにまとめられているのと、7日間視聴可能な動画でのオンライン受講スタイルのため、期間内であれば繰り返し視聴できる点も勉強しやすいポイントと言えるでしょう。

・マナカブ.com 「マナカブ.com無料株式セミナー」

【受講スタイル】対面受講/オンラインライブ受講
【講座の時間】 2時間
【特徴】
各2時間、全8回で構成され株式投資セミナーでは「相場に隠された特性」「独自のチャート分析法」など投資経験者向けの内容から「口座開設の方法」といった投資の初心者の方向けの内容まで幅広く網羅しています。対面受講型においては少人数制を採用するなど、受講者の理解度、熟成度にかなり力を入れているスクールで、アフターサポートなども充実しています。

・アクションラーニング 「トライアル(無料)コース」

【受講スタイル】オンラインライブ受講/Webセミナー
【講座の時間】 ―
【特徴】
株式投資を学びたい人向け、公認会計士でもあるアクションラーニング代表の日根野 健氏の講座を35講座まで無料で受講できるコース。同校のスタンスはファンダメンタルズ(企業の業績)をもとに、1年以上、長ければ永久に保有し続ける、長期的な目線での投資。トライアルコースではこの考え方をしっかりと学べる内容となっています。なお、こちらのコースを受講した場合、生放送のみですが会員限定セミナーも閲覧できます。

・ 株の学校123 「会場で体験できる利益のカラクリ体験講座」

【受講スタイル】オンラインライブ受講
【講座の時間】 1.5時間
【特徴】
同校が掲げる「1,2,3理論」を体感できる株式投資セミナー。体験講座では、この独自のテクニカルチャートを実際に見ながら、そこに罫線を引いて、なぜ利益が出るのかを体験できます。なお、こちらの体験講座を受講すると、ベーシック講座の特別割引を行なっているほか、入学に際して特典を用意しているようです。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる