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経済指標過去データ

経済指標過去データ
3:00 (米) 月次財政収支 3082.0億ドル -1695.0億ドル

経済指標カレンダー

8:50 (日) 設備投資(前年比) 4.3% 3.2% 3.0% 10:30 (豪) GDP(前期比) 3.4%
(3.6%) 0.5% 0.8% 10:30 (豪) GDP(前年比) 4.2%
(4.4%) 2.9% 3.3% 10:45 (中国) 財新製造業PMI 46.0 49.0 48.1 15:00 (英) ネーションワイド住宅価格指数(前月比) 0.3%
(0.4%) 0.経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 5% 0.9% 15:00 (英) ネーションワイド住宅価格指数(前年比) 12.1% 10.6% 11.2% 15:00 (独) 小売売上高指数(前月比) -0.1%
(0.9%) -0.5% -5.4% 15:00 (独) 小売売上高指数(前年比) -5.経済指標過去データ 4%
(-4.4%) 3.9% 2.5% 16:00 (トル) 製造業PMI 49.2 49.2 16:30 (スイ) SVME購買担当者景況指数(PMI) 62.5 61.2 60.0 16:50 (仏) 製造業PMI 54.経済指標過去データ 5 54.5 54.6 16:55 (独) 製造業PMI(購買担当者指数) 54.7 54.7 54.8 17:00 (EU) ユーロ圏製造業PMI(購買担当者指数) 54.4 54.4 54.6 17:30 (香港) 小売売上高指数-価額ベース(前年比) 経済指標過去データ 経済指標過去データ -13.8% -8.3% 11.7% 17:30 (香港) 小売売上高指数-数量ベース(前年比) -16.8% -11.1% 8.1% 17:30 (英) CIPS製造業PMI(購買担当者指数) 54.6 54.6 54.6 18:00 (EU) ユーロ圏失業率 6.8% 6.8% 6.8% 20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比) -1.2% -2.3% 22:45 (米) 製造業PMI 57.5 57.5 57.0 22:49 (仏) 財政収支 経済指標過去データ -383.0億ユーロ -673.0億ユーロ 23:00 (加) カナダ中銀政策金利 1.0% 1.5% 1.5% 23:00 (米) 建設支出(前月比) 0.1%
(0.3%) 0.5% 0.2% 23:00 (米) ISM製造業景気指数 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 55.4 54.6 56.1

8:50 (日) マネタリーベース(前年比) 6.6% 4.6% 8:50 (日) 対内証券投資-株式ネット 41.0億円
(42.0億円) 9.0億円 8:50 (日) 対内証券投資-中長期ネット 12816.0億円
(12818.0億円) -262.0億円 8:50 (日) 対外証券投資-株式ネット 3266.0億円
(3301.0億円) -2744.0億円 8:50 (日) 対外証券投資-中長期ネット 6270.0億円
(6286.0億円) -11389.0億円 10:30 (豪) 貿易収支 93.14億豪ドル
(97.38億豪ドル) 91.0億豪ドル 104.95億豪ドル 15:30 (スイ) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.4% 0.3% 0.7% 15:30 (スイ) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 2.5% 2.6% 2.9% 18:00 (EU) ユーロ圏生産者物価指数(PPI)(前月比) 5.3% 2.3% 1.2% 18:00 (EU) ユーロ圏生産者物価指数(PPI)(前年比) 36.8%
(36.9%) 38.6% 37.2% 20:30 (米) チャレンジャー人員削減数(前年比) 6.0% -15.8% 21:15 (米) ADP雇用者数(前月比) 24.7万人
(20.2万人) 30.経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 0万人 12.8万人 21:30 (加) 住宅建設許可(前月比) -9.3% 0.5% -0.6% 21:30 (米) 非農業部門労働生産性指数(前期比) -7.5% -7.5% -7.3% 21:30 (米) 単位労働費用 11.6% 経済指標過去データ 経済指標過去データ 11.6% 12.6% 21:30 (米) 新規失業保険申請件数(前週比) 21.0万件
(21.1万件) 21.0万件 20.0万件 21:30 (米) 失業保険継続受給者数 134.6万件
(134.3万件) 133.3万件 130.9万件 23:00 (米) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 製造業新規受注(前月比) 2.2%
(1.8%) 0.7% 0.3% 23:00 (米) 耐久財受注(前月比) 0.4% 0.4% 0.5% 23:00 (米) 耐久財受注(輸送除くコア)(前月比) 0.3% 0.3% 0.4%

0:00 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ (米) 原油在庫(前週比) -101.9万バレル -506.8万バレル 0:00 (米) ガソリン在庫(前週比) -48.2万バレル -71.1万バレル 0:00 (米) 留出油在庫(前週比) 165.7万バレル -52.9万バレル 14:00 (シン) 小売売上高(前月比) 7.5%
(7.4%) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 1.2% 14:00 (シン) 小売売上高(前年比) 8.7%
(8.8%) 10.4% 12.1% 15:00 (独) 貿易収支 32.0億ユーロ
(131.0億ユーロ) 42.0億ユーロ 35.0億ユーロ 15:45 (仏) 鉱工業生産指数(前月比) -0.経済指標過去データ 5%
(-0.4%) 0.1% -0.1% 16:00 (トル) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 7.25% 3.85% 2.98% 16:00 (トル) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 69.97% 74.4% 73.5% 16:00 (トル) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 生産者物価指数(PPI)(前月比) 7.67% 8.76% 16:00 (トル) 生産者物価指数(PPI)(前年比) 121.82% 127.6% 132.16% 16:50 (仏) サービス業PMI 58.4 58.4 58.3 16:55 (独) 非製造業PMI(購買担当者指数) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 56.3 56.3 55.0 17:00 (EU) ユーロ圏非製造業PMI(購買担当者指数) 56.3 56.3 56.1 18:00 (EU) ユーロ圏小売売上高(前月比) -0.4%
(0.3%) 0.2% -1.3% 18:00 (EU) ユーロ圏小売売上高(前年比) 0.8%
(1.6%) 5.3% 3.9% 21:30 (加) 労働生産性(前期比) -0.5% -0.5% 21:30 (米) 非農業部門雇用者数(NFP)(前月比) 42.8万人
(43.6万人) 32.6万人 39.0万人 21:30 経済指標過去データ (米) 失業率 3.6% 3.5% 3.6% 21:30 (米) 平均時給(前月比) 0.3% 0.4% 0.3% 21:30 (米) 平均時給(前年比) 5.5% 5.2% 5.2% 22:45 (米) サービス業PMI 53.5 53.5 53.4 22:45 (米) コンポジットPMI 53.8 53.8 53.6 23:00 (米) ISM非製造業景気指数 57.1 56.8 55.9

10:経済指標過去データ 経済指標過去データ 45 (中国) 財新サービスPMI 36.2 46.1 41.4

8:01 (英) BRC既存店売上高(前年比) -1.7% -1.5% 8:30 (日) 全世帯家計調査(前年比) -2.3% -0.6% -1.7% 8:30 (日) 経済指標過去データ 毎月勤労統計-現金給与総額(前年比) 1.2%
(2.0%) 1.5% 1.7% 13:30 (豪) 豪中銀政策金利 0.35% 0.6% 0.85% 14:00 (日) 景気先行指数 100.8 102.6 102.9 14:経済指標過去データ 経済指標過去データ 00 (日) 景気一致指数 97.5
(96.8) 97.4 96.8 15:00 (独) 製造業受注(前月比) -4.7%
(-4.2%) 0.2% -2.7% 15:00 (独) 製造業受注(前年比) -3.1%
(-2.9%) -4.経済指標過去データ 7% -6.2% 17:30 (英) CIPS非製造業PMI(購買担当者指数) 51.8 51.8 53.4 18:30 (南ア) GDP(前年比) 1.7% 1.6% 3.0% 21:30 (米) 貿易収支 -1098.0億ドル
(-1077.経済指標過去データ 0億ドル) -892.0億ドル -871.0億ドル 21:30 (加) 国際商品貿易 24.9億カナダドル
(22.8億カナダドル) 25.9億カナダドル 15.0億カナダドル 23:00 (加) Ivey購買担当者景況感指数 66.3 72.0

4:00 (米) 消費者信用残高 524.35億ドル
(473.4億ドル) 328.0億ドル 380.69億ドル 8:50 (日) GDPデフレータ(前年比) -0.4% -0.4% -0.5% 8:50 (日) GDP(前期比年率) -1.0% -1.1% -0.5% 8:50 (日) GDP(前期比) 経済指標過去データ -0.2% -0.3% -0.1% 8:50 (日) 国際収支―経常収支 25493.0億円 5155.0億円 5011.0億円 8:50 (日) 国際収支―経常収支(季調済) 15559.0億円 4073.0億円 5115.0億円 8:50 (日) 国際収支―貿易収支 経済指標過去データ -1661.0億円 -7350.0億円 -6884.0億円 14:00 (日) 景気ウォッチャー調査・現状判断 50.4 52.1 54.0 14:00 (日) 景気ウォッチャー調査・先行き判断 50.3 51.6 52.5 14:45 (スイ) 失業率(季調前) 2.3% 2.1% 2.1% 14:45 (スイ) 失業率(季調済) 2.2% 2.2% 2.2% 15:00 (独) 鉱工業生産(前月比) -3.9%
(-3.7%) 0.9% 0.7% 15:00 (独) 鉱工業生産(前年比) -3.5%
(-3.1%) -3.4% -2.2% 15:45 (仏) 貿易収支 -123.74億ユーロ
(-126.49億ユーロ) -121.56億ユーロ 15:45 (仏) 経常収支 -32.0億ユーロ
(-34.0億ユーロ) -34.0億ユーロ 17:30 (英) 建設業PMI 58.2 57.1 56.4 18:00 (EU) ユーロ圏GDP(前期比) 0.3% 0.3% 0.6% 18:00 (EU) ユーロ圏GDP(前年比) 5.1% 5.1% 5.4% 未定 (南ア) SACCI景況感指数 95.6 19:00 (南ア) BER企業信頼感 46.0 42.0 20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比) -2.3% -6.5% 22:30 (ポー) ポーランド中銀政策金利 5.25% 6.0% 6.0% 23:00 (米) 卸売在庫(前月比) 2.1% 2.1% 2.2% 23:00 (米) 卸売売上高(前月比) 1.7%
(1.8%) 0.7% 23:30 (米) 原油在庫(前週比) -506.8万バレル -226.0万バレル 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 202.5万バレル 23:30 (米) ガソリン在庫(前週比) -71.1万バレル 80.0万バレル -81.2万バレル 23:30 (米) 留出油在庫(前週比) -52.9万バレル 66.0万バレル 259.2万バレル

8:01 (英) RICS住宅価格指数 80.0% 77.0% 経済指標過去データ 73.0% 8:50 (日) マネーストックM2(前年比) 3.6%
(3.4%) 3.6% 3.2% 8:50 (日) 対内証券投資-株式ネット 9.0億円
(-123.0億円) -1222.0億円 8:50 (日) 対内証券投資-中長期ネット -262.0億円
(-274.0億円) 経済指標過去データ 591.0億円 8:50 (日) 対外証券投資-株式ネット -2744.0億円
(-2739.0億円) 7388.0億円 8:50 (日) 対外証券投資-中長期ネット -11389.0億円
(-11377.0億円) -8408.0億円 12:04 (中国) 貿易収支(ドル建て) 511.2億ドル 581.0億ドル 787.経済指標過去データ 6億ドル 12:04 (中国) 貿易収支 3250.8億元 3995.0億元 5208.9億元 18:00 (南ア) 経常収支 1200.0億ランド
(1320.0億ランド) 1040.0億ランド 1430.0億ランド 20:00 (南ア) 製造業生産高(季調済)(前月比) 0.6%
(0.3%) -2.7% -5.4% 20:00 (メキ) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.54% 0.15% 0.18% 20:45 (EU) ECB政策金利 0.0% 0.0% 0.0% 20:45 (EU) ECB限界貸出ファシリティ 0.25% 0.25% 0.25% 20:45 (EU) ECB預金ファシリティ・レート -0.5% -0.5% -0.5% 21:30 (米) 新規失業保険申請件数(前週比) 20.0万件
(20.2万件) 20.5万件 22.9万件 21:30 (米) 失業保険継続受給者数 130.9万件
(130.6万件) 130.4万件 130.6万件

未定 (独) 経常収支 188.0億ユーロ 7:45 (NZ) 製造業活動(前期比) 12.0%
(11.9%) 1.2% 8:50 (日) 国内企業物価(前年比) 10.0%
(9.5%) 10.0% 9.1% 8:50 (日) 国内企業物価(前月比) 1.2%
(1.1%) 0.5% 0.0% 10:30 (中国) 生産者物価指数(PPI)(前年比) 8.0% 6.5% 6.4% 10:30 (中国) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 2.1% 経済指標過去データ 経済指標過去データ 2.2% 2.1% 15:00 (ノル) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 1.2% -0.1% 0.2% 15:00 (ノル) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 5.4% 5.7% 5.7% 16:00 (トル) 失業率 11.5%
(11.2%) 11.3% 21:30 (米) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.3% 0.6% 21:30 (米) 消費者物価指数(CPI)(食品・エネルギー除くコア)(前月比) 0.6% 0.4% 21:30 (米) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 8.3% 8.3% 21:経済指標過去データ 経済指標過去データ 30 (米) 消費者物価指数(CPI)(食品・エネルギー除くコア)(前年比) 6.2% 5.9% 21:30 (加) 雇用者数(前月比) 1.53万人 2.48万人 21:30 (加) 失業率 5.2% 5.2% 21:30 (加) 設備稼働率 82.9% 経済指標過去データ 83.0% 23:00 (米) ミシガン大学消費者信頼感指数 58.4 58.8

3:00 (米) 月次財政収支 3082.0億ドル -1695.0億ドル

未定 (独) 卸売物価指数(前月比) 2.1% 未定 (独) 卸売物価指数(前年比) 23.8% 8:50 (日) 経済指標過去データ 景況判断BSI大企業全産業(前期比) -7.5 8:50 (日) 景況判断BSI大企業製造業(前期比) -7.6 15:00 (英) 月次GDP(前月比) -0.1% 15:00 (英) 鉱工業生産(前月比) -0.2% 15:00 (英) 鉱工業生産(前年比) 0.7% 15:00 経済指標過去データ (英) 製造業生産高(前月比) -0.2% 15:00 (英) 製造業生産高(前年比) 1.9% 15:00 (英) 商品貿易収支 -238.97億ポンド 15:00 (英) 貿易収支 -115.52億ポンド 16:00 (トル) 経常収支 -55.5億ドル 16:00 (トル) 鉱工業生産指数(前月比) -1.8% 16:00 (トル) 鉱工業生産指数(前年比) 9.6%

10:30 (豪) 住宅価格指数(前期比) 4.7% 10:30 (豪) 住宅価格指数(前年比) 23.7% 10:30 (豪) NAB企業景況感 20.0 13:30 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ (日) 設備稼働率(前月比) -1.6% 13:30 (日) 鉱工業生産(前月比) 13:30 (日) 鉱工業生産(前年比) 15:00 (スウ) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.6% 15:00 (スウ) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 6.4% 15:00 (スウ) 消費者物価指数(除く住宅ローン・CPIF)(前月比) 0.経済指標過去データ 経済指標過去データ 6% 15:00 (スウ) 消費者物価指数(除く住宅ローン・CPIF)(前年比) 6.4% 15:00 (英) 失業率 4.1% 15:00 (英) 失業保険申請件数(前月比) -5.69万件 15:00 (独) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 15:00 (独) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 15:00 経済指標過去データ (独) 調和消費者物価指数(HICP)(前月比) 15:00 (独) 調和消費者物価指数(HICP)(前年比) 15:00 (英) ILO失業率 3.7% 15:30 (スイ) 生産者輸入価格(前月比) 1.3% 17:30 (香港) 鉱工業生産指数(前年比) 5.8% 17:30 (香港) 生産者物価指数(PPI)(前年比) 1.2% 18:00 (独) ZEW景況感指数 -34.3 18:00 (EU) ユーロ圏ZEW景況指数 -29.5 18:00 (EU) ユーロ圏鉱工業生産指数(前月比) -1.8% 18:00 (EU) ユーロ圏鉱工業生産指数(前年比) -0.8% 21:30 (米) 生産者物価指数(PPI)(前月比) 経済指標過去データ 0.5% 21:30 (米) 生産者物価指数(PPI)(食品・エネルギー除くコア)(前月比) 0.4% 21:30 (米) 生産者物価指数(PPI)(前年比) 11.0% 21:30 (米) 生産者物価指数(PPI)(食品・エネルギー除くコア)(前年比) 8.8% 21:30 (加) 製造業売上高(前月比) 2.5%

7:45 (NZ) 経常収支 -72.61億NZドル 8:50 (日) 機械受注(前年比) 7.6% 8:50 (日) 機械受注(前月比) 7.1% 9:30 (豪) Westpac消費者信頼感指数(前月比) -5.6% 11:00 (中国) 鉱工業生産(前年比) -2.9% 11:00 (中国) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 鉱工業生産(年初来)(前年比) 4.0% 11:00 (中国) 小売売上高(前年比) -11.1% 11:00 (中国) 小売売上高(年初来)(前年比) -0.2% 13:30 (日) 第3次産業活動指数(前月比) 1.3% 15:45 (仏) 消費者物価指数(前月比) 15:45 (仏) 消費者物価指数(前年比) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 18:00 (EU) ユーロ圏貿易収支(季調済) -176.0億ユーロ 18:00 (EU) ユーロ圏貿易収支(季調前) -164.0億ユーロ 20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比) 20:00 (南ア) 実質小売売上高(前年比) 1.3% 21:15 (加) 住宅着工件数 26.73万件 21:経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 30 (米) 小売売上高(前月比) 0.9% 21:30 (米) 小売売上高(自動車除くコア)(前月比) 0.6% 21:30 (米) ニューヨーク連銀製造業景気指数 -11.6 21:30 (米) 輸入物価指数(前月比) 0.0% 21:30 (米) 輸入物価指数(前年比) 12.0% 21:経済指標過去データ 30 (米) 輸出物価指数(前月比) 0.6% 23:00 (米) 企業在庫(前月比) 2.0% 23:00 (米) NAHB住宅市場指数 69.0 23:30 (米) 原油在庫(前週比) 23:30 (米) ガソリン在庫(前週比) 23:30 (米) 留出油在庫(前週比) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ

3:00 (米) FRB政策金利(下限金利) 0.75% 1.25% 3:00 (米) FRB政策金利(上限金利) 1.0% 1.5% 5:00 (米) 対米証券投資 231.0億ドル 5:00 (米) ネットTICフロー合計 1492.0億ドル 7:経済指標過去データ 45 (NZ) GDP(前期比) 3.0% 7:45 (NZ) GDP(前年比) 3.1% 8:50 (日) 通関ベース貿易収支 -8392.0億円 8:50 (日) 通関ベース貿易収支(季調済) -16189.0億円 8:50 (日) 対内証券投資-株式ネット 8:50 経済指標過去データ (日) 対内証券投資-中長期ネット 8:50 (日) 対外証券投資-株式ネット 8:50 (日) 対外証券投資-中長期ネット 10:30 (豪) 雇用者数(前月比) 0.4万人 10:30 (豪) 失業率 3.9% 16:30 (スイ) スイス中銀政策金利 -0.75% 20:00 (英) 英中銀政策金利 1.0% 21:30 (米) 住宅着工件数 172.4万件 21:30 (米) 住宅建築許可件数 181.9万件 21:30 (米) 住宅着工件数(前月比) -0.2% 21:30 (米) 住宅建築許可件数(前月比) -3.2% 経済指標過去データ 経済指標過去データ 21:30 (米) 新規失業保険申請件数(前週比) 21:30 (米) 失業保険継続受給者数 21:30 (米) フィラデルフィア連銀景況指数 2.6 21:30 (加) 卸売売上高(前月比) 0.3%

未定 (日) 日銀政策金利 -0.1% 15:00 (英) 小売売上高(前月比) 1.経済指標過去データ 経済指標過去データ 4% 15:00 (英) 小売売上高(前年比) -4.9% 15:00 (英) 小売売上高(除自動車燃料)(前月比) 1.4% 15:00 (英) 小売売上高(除自動車燃料)(前年比) -6.1% 17:30 (香港) 失業率 5.4% 18:00 (EU) 建設業生産高(前月比) 経済指標過去データ 0.0% 18:00 (EU) 建設業生産高(前年比) 3.3% 18:00 (EU) ユーロ圏消費者物価指数(HICP)(前年比) 7.4%
(7.5%) 18:00 (EU) ユーロ圏消費者物価指数(HICP)(コア)(前年比) 21:30 (加) 鉱工業製品価格(前月比) 0.8% 21:30 (加) 原材料価格指数(前月比) -2.0% 21:30 (加) 国際証券取扱高 469.4億カナダドル 22:15 (米) 鉱工業生産指数(前月比) 1.1% 22:15 (米) 設備稼働率(前月比) 79.0% 23:00 (米) 景気先行指数(前月比) -0.3%

8:01 (英) ライトムーブ住宅価格(前月比) 8:01 (英) ライトムーブ住宅価格(前年比) 15:00 (独) 生産者物価指数(PPI)(前年比) 33.5% 15:00 (独) 生産者物価指数(PPI)(前月比) 2.8%

17:00 (EU) ユーロ圏経常収支(季調済) -16.0億ユーロ 17:30 (香港) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 17:30 (香港) 国際収支-経常収支 960.経済指標過去データ 9億香港ドル
(970.4億香港ドル) 17:30 (香港) 国際収支-総額 -70.2億香港ドル 21:30 (加) 小売売上高(前月比) 21:30 (加) 小売売上高(自動車除く)(前月比) 23:00 (米) 中古住宅販売件数 561.0万件 23:00 (米) 中古住宅販売件数(前月比) -2.4%

7:45 経済指標過去データ (NZ) 貿易収支 5.84億NZドル 9:30 (豪) Westpac先行指数(前月比) -0.15% 15:00 (英) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 2.5% 15:00 (英) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 9.0% 15:00 (英) 消費者物価指数(CPI)(コア)(前年比) 6.2% 15:経済指標過去データ 00 (英) 小売物価指数(RPI)(前月比) 3.4% 15:00 (英) 小売物価指数(RPI)(前年比) 11.1% 15:00 (英) 小売物価指数(RPIX)(除くモーゲージ利払い)(前年比) 11.2% 15:00 (英) 生産者物価指数(PPI)(出荷)(前月比) 2.3% 15:00 (英) 生産者物価指数(PPI)(出荷)(前年比) 14.0% 経済指標過去データ 経済指標過去データ 15:00 (英) 生産者物価指数(PPI)(仕入)(前月比) 1.1% 15:00 (英) 生産者物価指数(PPI)(仕入)(前年比) 18.6% 16:00 (トル) 消費者信頼感指数 67.6 17:00 (南ア) 消費者物価指数(CPI)(総品目)(前月比) 0.6% 17:00 (南ア) 消費者物価指数(CPI)(総品目)(前年比) 5.9% 20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比) 21:30 (加) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.6% 21:30 (加) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 6.8% 23:00 (EU) ユーロ圏消費者信頼感 23:30 (米) 原油在庫(前週比) 23:30 (米) ガソリン在庫(前週比) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 23:30 (米) 留出油在庫(前週比)

8:50 (日) 対内証券投資-株式ネット 8:50 (日) 対内証券投資-中長期ネット 8:50 (日) 対外証券投資-株式ネット 8:50 (日) 対外証券投資-中長期ネット 14:00 (シン) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 14:00 (シン) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 15:経済指標過去データ 経済指標過去データ 00 (英) 公共部門ネット負債 15:45 (仏) 企業景況感 16:15 (仏) 製造業PMI 16:15 (仏) サービス業PMI 16:30 (独) 製造業PMI(購買担当者指数) 16:30 (独) 非製造業PMI(購買担当者指数) 17:00 (EU) ユーロ圏製造業PMI(購買担当者指数) 17:00 (ノル) 預金金利 0.75% 17:00 (EU) ユーロ圏非製造業PMI(購買担当者指数) 17:30 (英) CIPS製造業PMI(購買担当者指数) 17:30 (英) CIPS非製造業PMI(購買担当者指数) 20:00 (トル) トルコ中銀政策金利 21:30 (米) 経常収支 -2179.0億ドル 21:30 (米) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 新規失業保険申請件数(前週比) 21:30 (米) 失業保険継続受給者数 22:45 (米) 製造業PMI 22:45 (米) サービス業PMI 22:45 (米) コンポジットPMI

未定 (独) 輸入物価指数(前月比) 未定 (独) 輸入物価指数(前年比) 3:00 (メキ) メキシコ中銀政策金利 7.0% 経済指標過去データ 8:01 (英) GfK消費者信頼感調査 -40.0 8:30 (日) 全国消費者物価指数(CPI)(前年比) 2.5% 8:30 (日) 全国消費者物価指数(CPI)(生鮮食料品除くコア)(前年比) 2.1% 8:50 (日) 企業向けサービス価格指数(前年比) 14:00 (シン) 鉱工業生産(前月比) 14:00 (シン) 鉱工業生産(前年比) 16:00 (トル) 設備稼働率 17:00 (独) Ifo景況感指数 23:00 (米) ミシガン大学消費者信頼感指数 23:00 (米) 新築住宅販売件数 23:00 (米) 新築住宅販売件数(前月比)

未定 (独) 小売売上高指数(前月比) 未定 (独) 小売売上高指数(前年比) 14:00 (日) 景気一致指数 14:00 (日) 景気先行指数 17:30 (香港) 貿易収支 21:30 (米) 耐久財受注(前月比) 21:30 (米) 耐久財受注(輸送除くコア)(前月比) 23:00 (米) 中古住宅販売成約指数(前月比) 23:00 (米) 中古住宅販売成約指数(前年比)

未定 (英) ネーションワイド住宅価格指数(前月比) 未定 経済指標過去データ 経済指標過去データ (英) ネーションワイド住宅価格指数(前年比) 15:00 (独) Gfk消費者信頼感 15:45 (仏) 消費者信頼感指数 21:30 (米) 卸売在庫(前月比) 22:00 (米) 住宅価格指数(前月比) 22:00 (米) S&Pケースシラー住宅価格(20都市)(前年比) 23:00 (米) コンファレンスボード消費者信頼感指数 23:00 (米) 経済指標過去データ リッチモンド連銀製造業指数

8:50 (日) 小売業販売額(前年比) 8:50 (日) 百貨店・スーパー販売額(前年比) 10:30 (豪) 小売売上高(前月比) 14:00 (日) 消費者態度指数 17:00 (南ア) BER消費者信頼感 -13.0 17:00 (EU) マネーサプライM3(前年比) 18:00 経済指標過去データ (EU) 景況感 18:00 (EU) ユーロ圏消費者信頼感 20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数(前週比) 21:00 (独) 消費者物価指数(CPI)(前月比) 21:00 (独) 消費者物価指数(CPI)(前年比) 21:00 (独) 調和消費者物価指数(HICP)(前月比) 21:00 (独) 調和消費者物価指数(HICP)(前年比) 21:30 (米) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 実質GDP(前期比年率) 21:30 (米) 個人消費(前期比年率) 21:30 (米) GDPデフレータ(前期比年率) 21:30 (米) PCEコアデフレータ(前期比年率) 23:30 (米) 原油在庫(前週比) 23:30 (米) ガソリン在庫(前週比) 23:30 (米) 留出油在庫(前週比)

8:50 (日) 鉱工業生産(前月比) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 8:50 (日) 鉱工業生産(前年比) 8:50 (日) 対内証券投資-株式ネット 8:50 (日) 対内証券投資-中長期ネット 8:50 (日) 対外証券投資-株式ネット 8:50 (日) 対外証券投資-中長期ネット 10:00 (NZ) ANZ企業信頼感 10:30 (中国) 製造業PMI(購買担当者指数) 14:経済指標過去データ 00 (日) 住宅着工件数(前年比) 15:00 (英) 経常収支 -73.0億ポンド 15:00 (南ア) マネーサプライM3(前年比) 15:00 (英) GDP(前期比) 0.8% 15:00 (英) GDP(前年比) 8.7% 15:30 (スイ) 小売売上高(前年比) 経済指標過去データ 15:45 (仏) 消費者物価指数(前月比) 15:45 (仏) 消費者物価指数(前年比) 15:45 (仏) 生産者物価指数(PPI)(前月比) 15:45 (仏) 生産者物価指数(PPI)(前年比) 15:45 (仏) 消費支出(前月比) 16:00 (スイ) KOFスイス先行指数 16:00 (トル) 貿易収支 16:30 (スウ) 政策金利 0.25% 16:55 (独) 失業者数 16:55 (独) 失業率 17:30 (香港) 小売売上高指数-価額ベース(前年比) 17:30 (香港) 小売売上高指数-数量ベース(前年比) 18:00 (EU) ユーロ圏失業率 18:30 (南ア) 生産者物価指数(PPI)(前年比) 18:30 (南ア) 生産者物価指数(PPI)(前月比) 21:00 (南ア) 貿易収支 21:30 (米) 個人所得(前月比) 21:30 (米) 個人支出(前月比) 21:30 (加) 実質GDP(前月比)(前月比) 21:30 (加) GDP(前年比) 21:30 (米) 新規失業保険申請件数(前週比) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ 21:30 (米) 失業保険継続受給者数 21:30 (米) PCEデフレータ(前年比) 21:30 (米) PCEコアデフレータ(前月比) 21:30 (米) PCEコアデフレータ(前年比) 22:45 (米) シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

経済指標過去データ

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経済指標とは、各国の経済状況を構成する雇用・景気・物価などの動向を、数値で表したデータです。

経済指標は、主に「ハードデータ」と「ソフトデータ」に大別されます。ハードデータは実績を集計した客観的なデータになりますが、集計にある程度以上、時間がかかるため、実際の景気の変動からやや遅れて変化するとみなされている遅行指標です。

経済指標の種類

経済指標の結果からは現在の経済状況を客観的に確認できるだけでなく、前回や過去の結果と比較することで中長期的な推移や変化を把握できるため、先行きの為替レートを予測するのにも役立ちます

また、発表される結果が、その国の将来的な金融政策の行方や、通貨の当面の方向性などに影響を与えることもあります。注目度の高い経済指標がどのような結果になったかは、トレードをするうえで押さえておく必要があるでしょう。

それ以外にも、米国の FOMC (米連邦公開市場委員会) 、日本の 日銀金融政策決定会合 、ユーロ圏の ECB (欧州中央銀行) 理事会 などの、中央銀行が政策金利や当面の金融政策方針を決定するために開催する会合も、経済指標発表といっしょにスケジュールをチェックしておくことがFXトレーダーの一般的な行動です。

経済指標は、あらかじめ発表される日時が決まっているものがほとんどです。注目度が高いとされる主要な経済指標がいつ発表されるかは、必ず確認しておきましょう。

市場予想値と結果の違いが相場を動かす!

為替相場においてもっとも重要なのは、「経済指標の市場予想値と実際の結果に、どれだけの違いがあるか」という点です。

羊飼いの「今日の為替はこれで動く!」の一部

そのため、たとえば、米国のある経済指標が前回の数値からプラス1%(1%良くなる)と予想されていた場合、結果が市場予想値と同じかそれほど変わらなければ、その結果は市場にすでに織り込まれているため、指標結果が米国の通貨である米ドルの相場に与える影響は、限定的になると考えられます。

このように、為替相場では市場予想値と実際の結果の違いがもっとも重要で、市場予想値と実際の結果の乖離が大きければ大きいほど、指標結果発表後に為替相場が大きく動く可能性が高いということを、押さえておきましょう。

経済指標の見方

為替相場で注目される主要な経済指標

★ 雇用統計

雇用統計とは、雇用に関するデータ全般を指すこともありますが、金融市場で雇用統計としてもっとも有名なのは、毎月、米労働省労働統計局(BLS)が「Employment Situation」と称して発表する「米雇用統計」です。

米国は世界最大の経済大国であるうえに、欧州や日本などよりも労働者を柔軟に解雇できる政策を取っているため、経済状況の変化によって雇用者数がダイナミックに変化しやすい構造になっています。そのため、「米雇用統計」の注目度は非常に高いものとなっているのです。

米雇用統計は、10項目からなる労働市場の状態を表したデータの総称で、そのなかでも、非農業部門の就業者数が前月からどれだけ増減したかを表した「非農業部門雇用者数(NFP)」、労働力人口に対する失業者の割合を表した「失業率」、賃金(所得)の伸びを表した「平均時給」の3項目が、主に注目されます。

特に非農業部門雇用者数は、結果と市場予想値の乖離が大きくなることが多く、為替相場を大きく動かす材料となってきた過去もあったため、結果の発表を市場参加者の多くが固唾を飲んで見守っていることでも知られています。

雇用情勢は、個人の所得や消費の動向に影響を与え、先行きの景気の動向を左右する可能性が高いことから、米国以外の地域の雇用関連指標も、重要な経済指標と考えられています。

雇用統計のポイント

★ ADP雇用統計

ADP雇用統計とは、全米約50万社の給与計算を代行する民間企業のADP (Automatic Data Processing) が、自社の顧客を対象に集計した雇用者数の動向を表したデータです。ADP全国雇用者数などと呼ばれることもあります。

サンプル数が多く、原則、米雇用統計の2営業日前に発表されることから、米雇用統計の非農業部門雇用者数を予測するための先行指標として、高い注目を集める経済指標です。

ただし、ADP雇用統計と非農業部門雇用者数は集計の方法や対象が異なることもあり、必ずしもADP雇用統計の結果が良かったからといって、非農業部門雇用者数の結果も良い結果になるとは限らない点(逆も同様)には注意が必要です。

ADP雇用統計のポイント

★ 新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは、前の週に失業保険の給付を初めて申請した人数を集計したデータです。通常は、米労働省雇用訓練局(ETA)が毎週木曜日に発表します。

速報性の高さから、直近の米労働市場の動きに敏感で、景気の状況をすばやく把握できるという利点があります。一方で、週によって結果がブレやすく、翌週に数値が改定される可能性が極めて高いという特徴があることも知られています。

新規失業保険申請件数のポイント

★ GDP(国内総生産) 経済指標過去データ 経済指標過去データ 経済指標過去データ

GDP (Gross Domestic Product) とは、一定期間内に国内で生み出された付加価値の合計額を表したデータです。日本語では「国内総生産」といいます。その国の経済規模を表したデータで、期間内にどれだけ経済が成長したかを把握できる、注目度の非常に高い経済指標です。

GDPには、付加価値の金額を単純に合計した「名目GDP」と、名目GDPから物価の影響を除いた「実質GDP」の2つがあります。名目GDPは景気実感に近い数値として参考にされることがありますが、一般的には「経済成長率」などと呼ばれる実質GDPの伸び率の方が注目されます

GDPのポイント

★ 消費者物価指数

消費者物価指数とは、消費者が実際に購入する段階の小売価格の動向を表したデータで、物価の推移を表す指標の中でも、もっともポピュラーなものとして知られている経済指標です。英語表記「Consumer Price Index」の頭文字から、「CPI」と呼ばれます。

各国の消費者物価指数では、通常、対象となる全品目の動向を集計した総合指数と、価格の変動が大きくなりやすい品目を除いたコア指数の2つが発表されますが、一般的に中長期的な推移を把握するには、コア指数に注目した方が良いと言われています

現在、多くの主要中央銀行がインフレ目標を導入して、物価上昇率が目標とする水準で安定的に推移するよう政策金利の水準を動かしたり、資金の供給量を調整したりする金融政策運営を行っています。そのインフレ目標の数値に、多くの中央銀行が消費者物価指数の上昇率を用いていることから、消費者物価指数は先行きの金融政策の方向性を予測するうえでも非常に重要なデータと考えられています。

米国の消費者物価指数は、米労働省労働統計局(BLS)が毎月発表します。全人口の9割近くの消費動向をカバーしていると言われていて、米国全体の物価動向を把握するのに役立ちます。しかし、米国には「PCE (個人消費支出) デフレーター」と呼ばれる消費者物価指数と似たような物価指標があり、FRB (米連邦準備制度理事会) は金融政策の運営方針を決めるときに、PCEデフレーターの動向を重視しています。

ユーロ圏では、加盟各国がそれぞれ発表する自国の消費者物価指数にはCPIという名称が使用されますが、欧州統計局(ユーロスタット) が発表するユーロ圏全体の消費者物価指数は、「HICP」と呼ばれています。これは、「Harmonised Index of Consumer Prices」の頭文字をとったもので、マーストリヒト条約による統一基準に基づいて算出されたデータです。毎月、速報値と確報値が発表されます。

消費者物価指数のポイント

★ 生産者物価指数

生産者物価指数とは、製造業者の販売価格の動向を表したデータです。消費者物価指数が消費者の購入する小売価格を集計したものに対し、生産者物価指数は製造業者の出荷時点の価格を集計した経済指標になります。

米国の生産者物価指数は米労働省労働統計局(BLS)が毎月発表し、英語表記「Producer Price Index」の頭文字から「PPI」と呼ばれます。消費者物価指数よりも先に発表されることから、消費者物価指数の先行指標として活用されることもあります。

生産者物価指数は、長い目で見ると消費者物価指数と似たような推移をたどることが知られていますが、単月やそれほど長くない期間を比べると、相関性が高くないときもあります。

生産者物価指数のポイント

★ 小売売上高

小売売上高とは、コンビニやスーパー、百貨店などの小売・サービス業の売上高を集計したデータです。米国では米労働省労働統計局(BLS)が毎月発表し、前月からの変動率が注目されます。

小売売上高が前月比プラスなら米国の個人消費は堅調、マイナスなら個人消費が落ち込んだと判断するのが一般的です。米国の個人消費はGDPの構成比率の約7割を占めることから、小売売上高の動向は米国の経済状況を確認するうえで高い注目を集めます。

特に、年末商戦期間として、感謝祭(11月第4木曜日)翌日からクリスマスまでのホリデーシーズンが含まれ、プレゼントの購入などで小売り業者の売上高が大きく伸びる傾向にある11月・12月分の米小売売上高の結果は、毎年、大きな関心が寄せられます

小売売上高のポイント

★ 経済指標過去データ 消費者信頼感指数

消費者信頼感指数とは、米民間調査機関のコンファレンスボードが、5000人の消費者を対象に行なったアンケートの結果をもとに、消費者の抱いているセンチメント (印象や心理状態) を指数化したデータです。英語表記「Consumer Confidence Index」の頭文字から「CCI」と呼ばれることもあります。

現状の経済・雇用(=現状指数)、半年後の経済・雇用・所得(=期待指数)に関するセンチメントを集計して算出されたもので、個人消費や景気の動向との相関性が高いことでも知られています。

消費者信頼感指数のポイント

★ 貿易収支

貿易収支とは、その国の輸入と輸出の収支の差を表したデータです。輸出額が輸入額よりも大きい状態なら貿易黒字、輸入額が輸出額よりも大きい状態なら貿易赤字になります。貿易収支の金額は景気の動向だけでなく、為替レートとも関係してくるため、為替市場でも一定の注目を集める経済指標です。

どの国でも、IMF (国際通貨基金) の定めた国際収支マニュアルに基づいて作成されるのが一般的で、国際的な比較が容易にできることも特徴です。

米国の貿易収支は、米商務省が毎月、政府や民間が行った財・サービスの輸出額と輸入額から差額を算出して発表します。2018年の米国の輸出額は世界2位、輸入額は世界1位と、輸出も輸入もトップレベルの金額を誇りますが、輸出額より輸入額の方が大きい貿易赤字の状態が恒常的に続いていて、米国の貿易赤字の金額は、ダントツで世界最大となっています。

貿易収支のポイント

★ ISM製造業景況感指数・ISM非製造業景況感指数

ISM製造業景況感指数は、ISM (全米供給管理協会) が製造業の仕入れ(購買)を担当する役員にアンケート調査した結果から作成した、製造業企業の景況感 (景気の状況に対する印象) を集計したデータのことを言います。ISM製造業景況感指数は、ISM製造業景気指数あるいはISM製造業景況指数と呼ばれることもあります。

一方のISM非製造業景況感指数は、ISMが非製造業の仕入れ(購買)を担当する役員にアンケート調査した結果から作成した、非製造業企業の景況感を集計したデータになります。ISM非製造業景況感指数は、ISM非製造業景気指数あるいはISM非製造業景況指数と呼ばれることもあります。

どちらも、新規受注・生産・雇用などの5つの項目について、前月から「良くなった」、「変わらない」、「悪くなった」の中から回答してもらい、それらを数値化したものが発表されます。一般的には、5項目のすべてから算出された総合指数が注目され、総合指数の50が企業活動の拡大と縮小の分かれ目とされています。50を上回ると企業活動が拡大しており、50を下回ると企業活動が縮小していると判断されます。

また、数ある米国の経済指標の中でも、この2つは前月分のデータの発表時期が極めて早いので、他の経済指標の結果を予測するために活用されることもあります。

ISM景況感指数のポイント

【ISM製造業景況感指数・ISM非製造業景況感指数の詳しい解説はこちら】
● FX初心者のための基礎知識入門:ISM

★ PMI(購買担当者景況感指数)

PMIは、「Purchasing Managers Index」の頭文字をとったもので、日本語では「購買担当者景況感指数」などと呼ばれます。

もともとの意味としては、企業の仕入れ(購買)担当者の景況感 (景気の状況に対する印象) を集計したデータを指し、ISM製造業景況感指数やISM非製造業景況感指数も、その中の1つとして考えることができますが、通常、PMIといえば、情報会社IHSマークイット(IHS Markit)が発表しているものを指すのが一般的です。「PMI」とその正式名称の「Purchasing 経済指標過去データ 経済指標過去データ Managers Index」は、IHSマークイットの登録商標でもあります。

IHSマークイットは、世界40以上の国や地域で、同じ調査方法に基づいてPMIを集計しています。中国の国家統計局が発表するPMIなど、一部にはIHSマークイットが発表しているものではないPMIの名称がついたデータもありますが、中国のもう1つのPMIとして有名な財新PMIは、IHSマークイットと提携して発表されているものになります。

PMIの見方はISM製造業景況感指数やISM非製造業景況感指数と同じで、指数が50を上回ると企業活動が拡大、50を下回ると企業活動が縮小していると判断されます。

また、企業の景況感を表すPMIに似たデータとしては、米国のニューヨーク連銀(NY連銀)が発表するNY連銀製造業景況感指数 (エンパイア・ステイト景況感指数) やフィラデルフィア連銀が発表するフィラデルフィア連銀製造業景況感指数 (フィリー指数) 、ドイツのIfo経済研究所が発表するIfo景況感指数やZEW (欧州経済研究センター) が発表するZEW景況感指数などが注目されます。

PMIのポイント

政策金利や金融政策方針を決める中央銀行の会合

各国の中央銀行は、自国の政策金利や主要金利の水準、当面の金融政策方針などを決めるための会合を、定期的に開催しています。中央銀行の決定事項は、その内容によっては金融市場全体に影響を及ぼす可能性があるため、非常に注目されるイベントです。

★ 米国…FOMC(米連邦公開市場委員会)

FOMC (Federal Open Market Committee) は、米国の中央銀行に相当するFRB (米連邦準備制度理事会) が、米国の政策金利に相当するFF (フェデラル・ファンド) 金利や当面の金融政策の方針を決定する会合です。日本語では「米連邦公開市場委員会」などといいます。

通常は年に計8回、6週間に一度のペースで火曜日と水曜日の2日間にわたって開催され、水曜日の会合終了後に、決定事項をまとめた声明文の発表と、FRB議長の記者会見が行われます(日本時間では木曜日未明)。

さらに、2会合に1回の割合で、FOMCに参加したメンバーの経済予測をまとめたレポート (Economic Projections) が公表されます。ここには「ドット・チャート」と呼ばれる、参加メンバー全員の金利見通しも掲載されていて、先行きのFF金利の変動を予測するうえで、多くの市場参加者が注目しています。

FOMCのポイント

★ 日本…日銀金融政策決定会合

日銀金融政策決定会合は、日銀(日本銀行)が当面の金融政策の運営方針などを決定するために開催する会合で、主に金融市場の調節方針や金融政策手段などが議論され、当面の方針が決定されます。

通常は各会合とも2日間の日程で、年に計8回、6週間に一度のペースで開催され、2日目の会合終了後に決定事項の公表と、日銀総裁による記者会見が行われます。また、2会合に1回の割合で、参加メンバーの先行きの経済や物価の見通しをまとめた「経済・物価情勢の展望(基本的見解)」が公表されます。

他の主要な中央銀行の会合とは異なり、日銀金融政策決定会合は開催される曜日が決まっておらず、また、決定事項の発表時刻が決まっていません。会合終了後に直ちに決定内容を公表するしくみとなっているため、政策の変更などが予想されている会合のときは、市場参加者が日銀の政策発表を、固唾を飲んで待ち構えるといったこともあります。

日銀金融政策決定会合のポイント

★ ユーロ圏…ECB理事会 経済指標過去データ

ECB理事会は、ECB (欧州中央銀行) の主要メンバーと、ユーロ圏各国の中央銀行総裁らが参加して開催される会合です。

通常、政策金利を含む主要金利の水準や当面の金融政策方針などを決定する会合は、年に計8回、6週間に一度のペースで毎回木曜日に開かれ、会合終了後に金融政策方針が発表されたあと、ECB総裁の記者会見が行われます。

また、2会合に1回の割合で、ユーロ圏の成長率やインフレ率の予想が示された「スタッフ予想」が公表されるほか、理事会の4週間後には議事要旨(議事録)が公表されます。

ECB理事会のポイント

★ 英国…英MPC(金融政策委員会)

英MPC (金融政策委員会) は、英国の中央銀行であるBOE (イングランド銀行)が 、政策金利や当面の金融政策方針などを決定するために開催する会合です。MPCは「Monetary Policy Committee」の頭文字をとった名称で、通常は年に計8回、およそ6週間に一度のペースで、毎回水曜日と木曜日の2日間にわたって開催されます。

木曜日の会合終了後に、決定事項をまとめた議事録が発表されます。MPCの政策は、投票権を持つ9名のメンバーの賛成多数決で決定されますが、議事録では誰が政策の決定に賛成したか反対したかが、わかるようになっています。そして、賛成票と反対票が拮抗していた場合などは、次回の会合に対する市場参加者の思惑が交錯して、英ポンドの相場に影響を与えることもあります。

また、2会合に1回の割合で、先行きの物価や経済成長の見通しが示された「四半期インフレ報告」の公表と、BOE総裁による記者会見が行われます。この、金融政策の発表とあわせて四半期インフレ報告公表とBOE総裁の会見が同時に行われる日は「スーパーサーズデー(Super Thursday)」と呼ばれ、特に市場参加者の注目を集めることで知られています。

英MPCのポイント

★ オーストラリア…RBA理事会

RBA理事会は、オーストラリアの中央銀行であるRBA (Reserve Bank of Australia) が、オーストラリアの政策金利にあたるOCR (オフィシャル・キャッシュレート) や当面の金融政策方針などを決定するために開催する会合です。RBAは日本語では「オーストラリア準備銀行」、「豪準備銀行」などと呼ばれます。

通常は年11回、1月を除く毎月第1火曜日に開催され、会合終了後に決定事項をまとめた声明文が発表されます。会合での議論の内容が詳細に記された議事要旨(議事録)は、会合の2週間後に公表されます。

主要国の中央銀行とは異なり、RBAは声明文の中で、自国通貨である豪ドル (オーストラリアドル) の為替レートの水準に言及することがあります。過去と比べて直近の豪ドルの水準が割高だった場合は、通貨高牽制と捉えることができる内容が盛り込まれることもあり、政策金利や金融政策の決定事項よりも、豪ドル相場を動かす材料にされることがあります。

また、四半期に一度、通常は2月・5月・8月・11月のRBA理事会が開催された週の週末に、「金融政策に関する声明 (Statements on Monetary Policy) 経済指標過去データ 」と呼ばれる、物価や経済の見通しが記されたレポートが公表されます。

経済指標過去データ

「経済指標ってFXにどう影響するの?」

「経済指標の見方を知りたい」

そこで今回は、FX初心者でも取引で活用できるように、 経済指標 についてやさしく解説します。

この記事を読めば、FXで特に重要になる指標と見方がわかるので、ファンダメンタルズ分析の精度が上がります。

・FXで重要な経済指標一覧
・重要指標の見方
・経済指標が見やすいオススメFX会社
・重要経済指標TOP10

経済指標とは? 初心者にもわかりやすく解説

FXに影響する経済指標

経済指標とは、 各国の政府や中央銀行が発表している統計データ のことです。

その国の経済や景気を数値化しており、経済動向を知るうえでの大切なバロメーターといえます。

経済指標一覧

世界各国で発表されている経済指標は、 すべて合わせると膨大な数にのぼります。

そのため、相場に大きな影響を与える以下の指標を中心に、おさえておくといいでしょう。

・政策金利・国内総生産・貿易収支・雇用統計・小売売上高・ISM指数 ・対米証券投資・ミシガン大学消費者信頼感指数・消費者信頼感指数・製造業新規受注・耐久財新規受注・新規失業保険申請件数・日銀短観・景気動向指数・鉱工業生産指数・機械受注・消費者物価指数・IFO企業景況感指数・ZEW景況感指数・住宅着工件数・住宅建設許可件数

今週の注目経済指標

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1.そもそも経済指標って何?

指標によって重要度がある?

2.経済指標は市場予想とのギャップに注目

指標の重要度と値幅の想定

予想を基準にして良いか悪いか

短期的にはギャップがインパクトに

3.経済指標はトレードの羅針盤

経済指標でトレードの方向性を定める

さて、今回は経済指標をFXトレードに生かす方法についてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

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西本豪

起業家/投資家。オーストラリア大手通信事業でのセールス時代にリーマンショックを経験。
『汗水流した給与も為替の影響で一瞬で半額になること』を知り、学生時代から始めたFXの世界へ本格参戦。
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