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エリオット波動とは何か

エリオット波動とは何か

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はじめまして。 エリオット波動はオカルトとばかり思っていましたが、上手く利用されている方がおられるので質問させていただきます。

はじめまして。

エリオット波動はオカルトとばかり思っていましたが、上手く利用されている方がおられるので質問させていただきます。

エリオット波動入門 - パンローリング

ご紹介いただいたパンローリング社のサイトを読み興味が湧いたので、この本を購入して理解を深めたいと思いましたが、この本は良本でしょうか?

恐らく熟読されているのではないかと思い、質問させていただきました。

ご意見をいただければありがたいです。

gagner000さん
ご紹介いただいた http://www.panrolling.com/books/wb/elliott/elliott.html を深く勉強してみようかと思いましたが、書籍を買わずにそのサイトだけで勉強されたこと、また、10/100の理解で勝っておられることなどが理解できました。
「推進波3つのルール・波動の入れ子構造」を中心に学んでいきたいと思います。

p_piyo2000さん
相当勝っておられる方でもわからなかったんですね。。
私が勉強してもわかるわけがないことがわかりました(笑)

micocoro1977さん
「たま~~にちょっととおくから画面をみると良いかも知れません。」
大切なことですね。
目を覚ませていただきありがとうございました。

ベストアンサーに選ばれた回答

>画面の最安値からの波がなんとなくエリオットしてることがあるように思います。
>(そんなんでいいのかどうかはわかりませんが・・・)

まじでその程度の能力でやってます。
わかるところだけ信じてその先数えます。
途中が正しければ途中で数え間違えても売り買い同じ答えになる時がけっこうあります。
そこは自信持って攻める。とかやってたら「そういう技」が増えていく。←充分勝てるとこまで「技が増える」→それ以降上達が止まる。→数えれないまま。。。。
困ったときは三菱銀行の分析。(これはたぶん正しい。)さらにチャートウォーカーってひととここほれワンワンってサイトがかなりしょっちゅう分析したの披露してる。ここから数えだすとそんなにややこしくないと思います。「どっちにしても3波=ほぼ間違いなく3波」でGO!するのがコツです。
エリオット波動とは何か エリオット波動とは何か



○元の文
すいません。。。。パンローリングについてはここで名前は聞きましたがなんのことやらさっぱりわかりません。(それを否定するものではありません。純粋に初耳です。)



エリオット波動入門 ・・・・このジャンルで入門本が出ていることを初めて知りました。 エリオット波動とは何か
そもそも波動をチョイスしたのはネットでちょっと調べたら「絶対は無い。が掟」の相場に「おれはハズした事ないで!」と豪語しているところが気に入ったのと調べたら調べるほど明確な肯定派と明確な否定派がいることが解り、明確な肯定派はいつもしどろもどろでウソ臭く、明確な否定派はかなり上級者のようでぼくの知っているテクニカルの何かを極めている雰囲気でした。

中立やや期待な僕としては積極的に肯定できないけど否定派の言ってることはわかるけどやってる事(あくまで想像ですが)はすでにほぼあきらめていた方向なので期待度0でした。

で、そこそこちゃんとしたエリオット波動の解説のサイト見つけて(たった3ページですが)読んでたら心当たりあることがありまくりました。

当時密かに必勝法を考えていました。
「おれの逆に張れば最終的に勝てる。」
です。
エリオット波動とは何か
何故ならなんでか知らんけどコツコツドカンの法則から抜け出せないからです。
かなり上手くなってきたと思ったら
コツコツコツコツコツコツコツコツコツコツドッカーンコツドカンコツドカンドカンポカッ
に昇格するだけで結局最終的に負けていたからです。

どのテクニカルもなんぼ修行してもコツコツが長くなるだけのような気がしていたのですがエリオット波動はその時点で勝つ方法には至りませんでしたがコツコツドカンの法則に至る過程と理由を明確に説明しています。
なのでこれはまさにオレに必要な何かのはずだということでちょっとかじってみた。という訳です。


今の僕のエリオット波動に対する理解は エリオット波動とは何か

学問的なエリオット波動の勉強しなければならない事柄が100だとすると、

FXに必要なのは10個ぐらい。
しかも難しそうな方にワケられるものは「全部不要」です。
もちろんエリオット波動に求めるレベルによりけりで必要度合いは変わると思います。

僕の場合はFXに対する認識は

1.トレンドがわかればほぼ100%勝てる。
2.誰でも投げるところ(トリガー)が判ったらかなり有利。。

です。

でもトレンドはコロコロ変わります。なるべく全部ついて行きたいです。
でもある程度以上「お金」になるなら全部じゃなくていいです。
理想を言ったら忙しくないほうがいいです。

というなら最適です。とおもいます。(他の状況は知りませんが)



エリオット入門でも内容的には多すぎると思います。
必要な10%の内ほとんどは「推進波3つのルール・波動の入れ子構造」で占めています。
修正波は「モミ合い」と「ジグザグ=ガラ」の2種類です。



そんなんでよければ遠慮無く何でも訊いて下さい。
今ぼくはまだ波動を数えるのはそんなに自信がありません。よく間違えます。
毎日の状況はいろいろな人がブログなどで公表してくれているのですがリアルタイムでもう1段下の波動を答え合わせしときたい時に相談できる人が少なすぎます。
基礎知識のある人ならすぐコツつかめるだろうと思います。


エリオット波動はたぶんFXに使う場合は「知識」より「信心」の方が重要です。
今の能力でこれからのことは予測できなくても過去の状況をあやふやながら波動的に数えてみると信じてもいいようには思えます。

エリオット波動理論とは?覚えておきたい特徴とFX取引での活用法

エリオット波動の基本は5つの推進波と呼ばれる波と3つの修正波と呼ばれる波からなります。波の事を波動と呼ぶこともありますが、基本的には同じ意味です。推進波は相場が進行することで上昇の場合もあれば下降の場合もあります。修正波は推進波の5波動が終わったら、価格を逆行して修正する波のことです。
エリオット波動理論はとっつきにくいイメージが持たれがちですが、基本原則は次のたった3つだけです。
・波動1・3・5の中で波動3が一番短くなることはない
・波動2が波動1よりも安値をつけることはない
・波動4が波動1の高値を下回ることはない
これらの原則をおさえればエリオット波動への理解は比較的深まりやすいでしょう。
これらの基本原則に則った波動がいくつにもフラクタル構造(入れ子状態)になっており、その組合せで分析の幅が広がっている点も併せておさえておきたいポイントです。

エリオット波動とフィボナッチ比率

エリオット波動の押さえておきたい特徴

6つの波動

・I波動
上昇もしくは下降のみを表す1本の線で表されるシンプルな波動です。I波動を形成したあとにV波動となる傾向があります。

・V波動
V波動はI波動が2つ連続して形成される波動です。V波動はI波動のあとに形成され、N波動などに繋がるケースがしばしば見られます。

・Y波動
Y波動は逆三角形のペナントを形成する波動で後述するP波動の逆の波動です。徐々に値幅が大きくなっていくため、高値・安値を更新しながら拡大三角を形成していきます。つまり、高値→安値→高値→安値→高値→安値を更新しながらペナントを形成するということです。エントリー難度が非常に高く、トレード上級者でもY波動に関してはトレードを控える傾向にあります。

・P波動
P波動は三角形のペナントを形成する波動で三角持ち合いと呼ばれる状況で出現します。形成されたのちはN波動への繋がりが考えられます。

・N波動
N波動は上昇・下降の値幅が等しい波動のことです。N波動は最も基本的な波動で、このN波の中に様々な波動が形成されるパターンが殆どです。レンジ相場や上昇・下降トレンドの発生時にもN波は形成されます。

・S波動
S波動は高値(安値)更新した後に修正波が入った場合に、前回の高値(安値)がサポート・レジスタンスとして機能し再び反発後、高値(安値)をつけにいく波動です。
N波動後に反発し、形成されるケースが多いです。高値(安値)を連続で更新するので強気のトレンドが発生している際に形成される傾向にあります。

よく見られるトレンド回帰型のチャートパターン

・トライアングル
上昇・下降の値幅が次第に狭くなるチャートパターンで三角形を描きながら横ばいの波動となっていきます。通常は徐々に収束していきますが、波動の形で上昇型トライアングル・下降型トライアングル・拡大型トライアングル・ランニングトライアングルといった複数の種類のいずれかに分類されます。

・ブロードニングフォーメーション
最高値更新と最安値更新を交互に繰り返して拡大していく波動です。逆三角形の形状をしており、先程のY波動と形は同じとなります。通常のトライアングルと異なり、取引量・取引参加者が徐々に増えていくシチュエーションで形成されます。そのためマーケットの天井で形成されるパターンが多いとされています。

・ペナント
トライアングルとほぼ同義です。

・フラッグ
高値同士と安値同士を結んだ長方形内で価格が上下し、均衡状態を保っている様子です。典型的なレンジ相場ですが、上昇もしくは下降方向に進行していることが特徴です。急激な値動きの前に形成されるケースが多いです。

・ウェッジ
値幅の小さな状態が長く続いている波動です。トライアングルやペナントの進行方向がより鋭利な角度で形成されています。長い時間をかけて徐々に値幅が縮小するため比較的穏やかな相場時に形成されます。しかし、エネルギーを貯めている状況とも言え、反発時は急激に反発する恐れがあります。

よく見られるトレンド転換型のチャートパターン

・ダブル
2つの山が出現しトレンドの終わりに形成される波動です。ダブルトップとダブルボトムがあり、それぞれ上昇・下降トレンドの終わりに出現します。トップは3,5波の山が、ボトムは2,4波の谷がそれぞれ山を形成します。

・ヘッドアンドショルダー
3つの山が形成される波動です。特徴としては5波にあたる真ん中の山が最も高くなる点が挙げられます。トレンド時によく出現しますが、これも反転のサインです。

・ライン
ライントップと呼ばれる山の頂点が同値に位置している波動です。相場が横ばいに推移していることを表します。相場の天井で見られますが、ラインの場合は1,3,5波の3回天井を付ける点に注意したいです。

・ソーサ―
ラインとほぼ同じ状況で出現しますが、天井が直線ではなくおわん型の曲線となっていることが特徴の波動です。

エリオット波動理論の活用法

①利益確定や損切りのタイミングを考える際に参考にする
波動は値幅や方向感の分析に役立ちます。そのため、利益確定ラインや損切ライン、またそのタイミングを考える際の参考になるでしょう。他のテクニカル指標と組合わせて使用して根拠を増やしておけば確度は高まるでしょう。当然、過信するのではなくそのラインで反発する一定の可能性があるという判断にとどめることは忘れないようにしましょう。

②3波の波に乗る
エリオット波動を用いた最もシンプルなエントリー方法は3波を捉えてエントリーする方法です。3波は全5波の中で最も上昇・下降する幅が大きく、大きな利益を狙いやすいメリットがあります。具体的なエントリーのタイミングですが、2波の途中、1波の高値(安値)を超えたタイミングです。この高値(安値)を超えるかどうかはしっかりと確認する必要があります。決済のタイミングは3波の終盤がベストでしょう。

③4波の波に乗る
エリオット波動を用いたもうひとつの最もシンプルなエントリー方法は4波を捉えてエントリーする方法です。4波で3波と逆サイドの注文をすることで下落(上昇)局面でも利益を狙いにいけます。ただ、4波は3波に比べて値幅が小さいので5波の推進波が来る前の決済を忘れないようにしましょう。

④フィボナッチ・リトレースメントと組合せて使用する
フィボナッチ・リトレースメントは高値と安値の値幅にフォボナッチ比率をかけたもので、どこが波動の反転箇所(サポート・レジスタンス)となるかを判断する材料となります。フィボナッチ・リトレースメントでは、「23.6%」、「38.2%」、「50.0%」、「61.8%」、「76.4%」の比率に自動的にラインが引かれるため視覚的にもどこで反転するのかといった判断が単純にしやすいのも特徴です。

基本のテクニカル指標をマスターしたら、チャレンジしてみよう

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エリオット波動って何?

エリオット波動って何?

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エリオット波動とは?特徴やチャートパターンについて徹底解説!

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・I波動
単純に上昇・下降した場合の波動パターンです。いずれ、次のV波動に変わります。
・V波動
I波動の流れとは逆に動く波動パターンです。
・Y波動
上下にジグザグと動き、その幅が徐々に広くなる波動パターンです。
・P波動
Y波動と同じようにジグザクと上下動しますが、その幅が徐々に狭くなる波動パターンです。
・N波動
I波動とV波動が組み合わされた波動パターンです。
・S波動
急激な上昇・下降が発生したときに現れる波動パターンです。

トレンド転換型

第3波や第5波では、 トレンド転換型 と呼ばれるチャートが現れやすくなります。ここでは、代表的なチャートパターンを5つ紹介していきます。

fxイメージ

トレンド回帰型

第2波や第4波では、 トレンド回帰型 と呼ばれるチャートが現れやすくなります。ここでは、代表的なチャートパターンを5つ紹介していきます。

エリオット波動の使い方

8つの波から見極める

まずは、 現在の相場が5つの上昇波と3つの下降波のどの部分に当てはまっているのか確認 しましょう。どれかに当てはまっていれば、エリオット波動が機能する可能性が高いので、次の準備を進めていきます。

6つの小波動から見極める

次は、 現在の相場が6つの小波動のどこに当てはまっているのか確認 しましょう。いきなり見極めるのは難しいかと思いますので、今回紹介した特徴と照らし合わせながらチェックしてみてください。

チャートパターンを見極める

最後に、 小波動はトレンド転換型なのかトレンド回帰型なのか確認 しましょう。ここまで、見極められましたら、次の波の準備をし、実際にエントリーしていきます。

エリオット波動を上手く使うコツ

テクニカル分析と組み合わせる

フィボナッチを組み合わせて使う

1~2波目は狙わない

海外FXならIS6FX

エリオット波動の注意点

自分の思惑通りに動くわけではない

具体的なエントリー・決済ポイントの目安にはならない

エリオット波動を使って次の流れを予想していこう

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取引の前に関連するリスクを完全に理解し、自分の投資の目的と経験を考慮に入れた事をお確かめのうえ、必要に応じて個別のアドバイスをお求めください。
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1. エリオット波動とは何か?多くのトレーダーや投資家に利用される理由とは?

1930年代、優れた会計士のラルフ・ネルソン・エリオット氏が、退職後の生活を株式市場を注意深く分析することに費やしました。結果、彼は当時世界で誰にも全く知られていなかった、記録がつけ始められて以来の市場での理解されなかった上下の動きのパターンを発見しました。さらに、それはフィボナッチ数を利用して将来の価格変動を予測できるものでした。当時発表されていたほとんどの新しい市場理論とは異なり、エリオットの理論は実際に機能し、価格変動の近い将来および長期的な将来についての貴重な洞察を与えました。 今日における彼の理論の人気は、その有用性の結果でしょう。ただし彼の理論は正しい方法で使われなければなりません。この記事では、出来るだけ最も合理化された方法で彼の理論の威力を最大限に引き出すことができる方法について概説します。

理論を発見した時期、エリオットは重い病気を患っていましたが、1938年に「The Wave Principle(波動の原理)」と呼ばれる本の中で自分の発見を発表することを成し遂げました。 1946年に亡くなる2年前に、エリオットは彼の理論を全ての人間のふるまいにまで広げた「Nature’s Law –The Secret of the Universe(自然の法則 — 宇宙の秘密)」という続編の本を発表しました。ロバート・プレヒター氏とA. J.フロスト氏は、エリオットの波動理論を使用するためのより包括的なガイドを書き、1978年に「Elliott Wave Principle: Key to Stock Market Profits(エリオット波動主義:株式市場の利益への鍵)」というタイトルで出版されました。これは私がトレーダーに読むことを強く勧めるエリオット波動理論に関する現代の教科書です。

エリオット波動理論が優れている点の1つは、価格チャートが現在における世界中全ての人の蓄積した知識をリアルタイムで反映しているため、世界中の出来事を別途フォローする必要がないことです。したがって、チャートはそれ自体が金融資産に関する最新のニュースです。 あなたが読んだいかなるニュースも、おそらくすでに価格の動きに変換されています。 これは、最も重要な機関、例えば ヘッジファンドや銀行は、一般大衆より先にこれらの内容を受け取っていただろうし、有利なスタートを切っていたでしょう。 金融市場に大きなボラティリティをもたらす衝撃的なニュースイベントがあったとしても、エリオット波動分析によって示された長期的な傾向は常に変わりません。

この記事から最大限に利益を得る方法

1.セクション3の「6つの基本ルール」とセクション4の「トレーディング戦略」を読む。
2. 金融資産のライブチャートで可能な取引設定を識別するようにする。
3. 取引設定を見出したと思ったら、それをセクション3のルールと比較して正しいことを確認し、有益な取引を実行できるようにセクション4の推奨された戦略を使用する。

すぐにエリオット波動理論を利用してトレーディングすることに興味がある方は、4つの簡単なエリオット波動のトレーディング戦略について学ぶためのセクション4に進んでください。 ただし、最初にエリオット波動理論の6つの基本的な規則を通読することを強くお勧めします。 なぜなら、エリオット波動理論を利用し始めたトレーダーのほとんどが陥るようないくつかの罠を避けるのに役立つからです。つまり、あなたが損するトレーディングを防ぎ、お金を節約することができるので、6つの基本的な規則を読む価値があるのです!

2. エリオット波動の基本パターンとは?

エリオットは1930年代における株式市場のデータを集中的に分析し、いかなる金融資産のチャートにおけるすべての時間枠で次のパターンを繰り返す傾向があることに気付きました。

基本的なエリオット波動のパターンは、上に5波、続いて下に3波です。 「波」とは、図1に示すように、波の終わりに配置された文字または数字でラベルを付けることができる上方向または下方向の動きを表すために使用される用語です。 波(1)(2)(3)(4)(5)<青>が、波①<緑>を、波(A)(B)(C)<赤>が波②<緑>を構成します。 波(1)(3)(5)<青>は、主なトレンドの方向に移動する5つの波に分割できます。 波(2)と(4)<青>は、主なトレンドの方向に反して移動し、A、B、Cというラベルの付いた3つの波<オレンジ>のパターンで横方向に移動する傾向があります。波(4)は時には全体的な横方向の動きで5つの波に分割される三角形に形成されます。
(三角形についてはセクション4で説明します)

例えば、下の図2に示されているように、波(1)と(2)<青>だけに注目すると、パターンのより小さな部分をよく見ると波(1)<青>は5つの波1、2、3、4、5<黒>で構成されています。 波(2)<青>は、波A、B、C<オレンジ色>で構成されています。図1が図2における2つの波(1)および(2)<青>と本質的に同じ波①および②<緑>を含むため、これら2つの図の間に類似性が見られます。(例えば、波(1)<青>の内)波1と2<黒>だけを拡大する場合、波1<黒>は5つの波に、波2<黒>は3つの波に分割されます。 したがって、エリオット波動パターンはフラクタルです。

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