ポイント投資

ティックチャートの活用

ティックチャートの活用

現役FXトレーダー1000名に聞き取り調査(調査元:投資の教科書)

ティックチャートの活用

チャートの初期設定では「Bid(売値)」が表示されます。
Bid(売値)、Ask(買値)のどちらが表示されているかの確認は、チャート画面の上部に記載がございます。
各取引システムでのBid/Askの切り替え方法は、以下の通りです。

■ダウンロード版取引システムをご利用の場合
チャート画面左上部のBid/Askの切り替えボタンで切り替えることができます。

■ブラウザ版取引システムをご利用の場合
チャート画面左上部のBid/Askの切り替えボタンで切り替えることができます。

■タブレット専用アプリをご利用の場合
チャート画面右上部の「環境設定(歯車のマーク)」をタッチして、チャート設定画面を開きます。「売買」の項目よりBid/Askを切り替えることができます。

■iPhone専用アプリをご利用の場合
チャート画面右上部の「設定」をタッチして、チャート設定画面を開きます。「売買」の項目よりBid/Askを切り替えることができます。

■Android専用アプリをご利用の場合
画面下部のタブバー(表示されていない場合は「バーを表示」ボタンをタッチ)の右端にある「設定」をタッチします。チャート設定画面の「売買」の項目よりBid/Askを切り替えることができます。

■モバイル(携帯電話)版をご利用の場合
メニュー画面の「チャートを見る」を選択します。チャート設定画面よりBid/Askを切り替えることができます。

テクニカル指標やチャートの設定の保存方法を教えてください。

チャート上で利用可能なテクニカル指標を教えてください。

ティックチャートの活用 ティックチャートの活用 ティックチャートの活用
ダウンロード版(計28種類) ブラウザ版(計16種類) タブレット専用アプリ(計12種類)
トレンド系 ・単純移動平均線(SMA) ・単純移動平均線(SMA) ・単純移動平均線(SMA)
・指数平滑移動平均線(EMA) ・指数平滑移動平均線(EMA) ・指数平滑移動平均線(EMA)
・加重移動平均線(WMA) ・一目均衡表 ・ボリンジャーバンド
・複合型移動平均線(GMMA) ・ボリンジャーバンド ・一目均衡表
・一目均衡表 ・DMI ・MACD
・ケルトナーチャネル ・MACD ・DMI
・新値足 ・RCI ・RCI
・ボリンジャーバンド ・フィボナッチリトレースメント ・複合型移動平均線(GMMA)
・DMI ・エンベロープ
・MACD ・パラボリック
・RCI
・フィボナッチリトレースメント
・ギャン
オシレーター系 ・単純移動平均乖離率(SMA) ・単純移動平均乖離率(SMA) ・乖離率
・指数平滑移動平均乖離率(EMA) ・ウィリアムズ%R ・ストキャスティクス
・加重移動平均乖離率(WMA) ・サイコロジカルライン ・スローストキャスティクス
・アルティメットオシレーター ・ストキャスティクス ・RSI
・ウィリアムズ%R ・ピボット
・ウィリアムズA/D ・RSI
・サイコロジカルライン
・篠原レシオ
・シャンデモメンタムオシレーター
・ストキャスティクス
・ピボット
・ROC
・RSI
・VLDMI
分析系
・サポート&レジスタンス
iPhone専用アプリ(計12種類) Android専用アプリ(計12種類) モバイル(携帯電話)版
トレンド系 ・移動平均線(SMA) ・移動平均線(SMA) ※ロウソク足のみ
・指数平滑移動平均線(EMA) ・指数平滑移動平均線(EMA)
・ボリンジャーバンド ・一目均衡表
・一目均衡表 ・ボリンジャーバンド
・複合型移動平均線(GMMA) ・複合型移動平均線(GMMA)
・MACD ・DMI
・DMI ・MACD
・RCI ・RCI
オシレーター系 ・乖離率 ・RSI
・ストキャスティクス ・ストキャスティクス
・スローストキャスティクス ・スローストキャスティクス
・RSI ・乖離率

チャート画面を印刷することはできますか?

■ダウンロード版取引システムの場合
チャート画面の左側に並んだボタンの一番下にあるプリンターのマークのアイコンでチャート画面の画像データがパソコンに保存できます。
印刷は、保存した画像データから行ってください。

■ブラウザ版取引システムの場合
チャート画面を印刷するための特別な機能は用意されておりません。
キーボードのPrint ScreenやウィンドウズのSnipping ティックチャートの活用 Toolなどを利用し、画面の表示状態を保存して下さい。
印刷は、保存した画像データから行ってください。

チャートウィンドウは最大何画面まで表示できますか。

パソコン用の取引システムでは、チャート画面を追加して複数枚表示することができます。
チャートの表示枚数に制限はございませんが、多数枚表示した場合はデータ通信量が増加し、取引ツール全体の動作が遅くなったり画面が固まってフリーズしたりする場合がございます。
ご利用のパソコンの性能や画面の表示状況に応じて、必要な枚数のみでご利用されることをお薦めいたします。

Forexトレーディングシミュレーターの詳細:より深いForexの学習ための6つのチャートモード



[すべてのチャート]タブでは、スクロール速度、マウスおよびマグネットの感度、チャートの同期配置の種類、ローソク足の太さ、および時間枠や目盛が変わったときのチャートの配置を変更できます。 もしスクロールスピードを10にしたら、初期値の"1"よりも10倍早くスクロールすることに気がつきます。 この設定を試したいなら、チャート上で左クリックをしたまま、マウスを左右に動かしてみてください。スクロールスピードが変わったことが分かります。



たとえば、H1タイムフレームで1ローソク足分、前方にスクロールしている間、M5タイムフレームチャートはそれぞれ12本前方にスクロールされます。 チャートの下のスクロールツールバーにある ボタンをクリックして、同期スクロールを有効/無効にすることができます。



チャートを縮小して、ロウソク足をもっと表示させるには下記の方法があります。

  1. ツールバーの"チャートスケールを縮小"ボタンをクリック
  2. メニューバーから、"表示 --> 縮小"をクリック
  3. キーボードのマイナスボタンをクリック

ロウソク足を大きく表示させる方法は下記の通りです。

  1. ツールバーの"チャートスケールを拡大"ボタンをクリック
  2. メニューバーから、"表示 --> 拡大"をクリック
  3. キーボードのプラスボタンをクリック

時間枠ウィンドウの配置を変えるには、ウィンドウ→配置を変更できます。チャートタブからも時間枠ウィンドウの配置が変えられます。

  1. "重ねて表示"は、チャートを少しづらしながら重ねていきます。
  2. "水平分割"は、左から右にチャートを配置していきます。
  3. "垂直分割"は、上から下へチャートを配置していきます。
  4. "全てを最小化"をクリックし、すべての時間枠ウィンドウをメイン画面で最小化します。
  5. "復元する"をクリックして、最小化したウィンドウを通常モードに戻します。

Forex ティックチャートの活用 ティックチャートの活用 Testerに入っている12つのパネルは、いつでも有効/無効に切り替えられます。 必要なパネルを表示/非表示にするには、ウィンドウ→必要なパネルボタンをクリックしてください。

  1. "シンボル"パネルは、現在のプロジェクトに入っている通貨ペア名がリストされます。売値、買値、スプレッドも表示されます。
  2. "ティックチャート"は、ロウソク足のプライスの変更を表示します。
  3. "データ"ウィンドウは、現在のロウソク足の情報が表示されます。日付、ロウソク足の時間、始値、安値、高値、終値、ボリューム、バーインデックスです。 ロウソク足の情報をみるには、カーソルをそのロウソク足まで持っていってください。 常にロウソク足の情報を表示させておきたいのでしたら、"ロックインデックス"にチェックを入れ、表示させたいバーの番号を設定してください。 ロウソク足は、0からカウントします。1ではありません。また、右から左に向かってカウントします。
  4. "統計"ウィンドウでは、ストラテジーのパフォーマンスについて各種情報が表示されます。
  5. "オープンポジション"タブは、すべてのオープンポジションを表示します。
  6. "指値注文"タブは、すべての指値/逆指値注文を表示します。
  7. "口座履歴"タブは、決済した注文の一覧です。
  8. "ジャーナル"は技術的な情報を表示します。インジケーターのロード、注文の執行、変更、決済、テストの開始など。

"ジャーナル"の記載内容を消したい場合は、ツールバーの"ジャーナルを消す"ボタンをクリックしてください。



メモ付きの行(またはチャートの アイコン)を右クリックすると、メニューを表示して編集または削除できます。メモを削除するもう1つの方法は、削除ボタンをクリックすることです。





  1. アップデートをチェック。
  2. ホットキー。
  3. サウンド - ティックチャートの活用 フォレックステスターのサウンドをカスタマイズできます。
  4. 言語 - 環境設定で使用する言語が変えられます。
  5. リボン(Ribbon)機能を解除する - 旧インターフェイスに復元し、巻き戻し機能を有効にする。

アップデートをチェック- 手動でソフトウェアのアップデートをチェック デフォルトの発注 - 発注?(グループ)を特別に使いたい方にはオススメです。

「デフォルト注文」は、同じパラメータで注文を頻繁に開始する場合に特に役立ちます。例えば、あなたのストラテジーが0.1ロットで40ピップのストップロスと40ピップの利確注文の発注を要求するなら、あなたはそれを簡単に設定することができます。

  1. ”追加”ボタンをクリックする
  2. ”ロット”オプションの右にあるドロップダウンメニューから“0.1”バリューをセットする
  3. ”40”を手動で入力、もしくは”ストップロス”オプションの近くのドロップダウンメニューを使う
  4. ”40”を手動で入力、もしくは”利益を受け取る”オプションの近くのドロップダウンメニューを使う
  5. 必要であればコメントを追加する
  6. ”OK”をクリックする



[タイムフレーム]タブでは、新しいプロジェクトに使用されるデフォルトの時間枠を追加または削除できます。



メインツールバーの[タイムフレームの管理]ボタン ティックチャートの活用 をクリックして、カスタムのタイムフレームを追加できます。 [タイムフレームの編集]ウィンドウで、[デフォルトにする]ボタンをクリックして、新しいプロジェクトのタイムフレームのリストをデフォルトにすることができます。

ティックチャートの活用

メモ

  • をクリックすると、履歴を利用して銘柄を切替えることができます。
  • 複数の市場に上場している銘柄の場合、市場名の右のをクリックすると市場を切替えることができます。
  • をクリックすると銘柄検索画面を利用して銘柄を選択できます。
  1. 「複数銘柄」ボタンをクリックします。
  2. 削除したい銘柄のをクリックし、チェックを外します。
  3. 「確認」ボタンをクリックします。
ティックチャートの活用
チャート非表示(※1) 選択したチャートを非表示にできます。
チャート表示(※2) 非表示にしていたチャートを再表示できます。
全チャート表示(※2) 非表示にしていた全てのチャートを再表示できます。
主チャート表示(※1) 主チャート(一番上に表示されているチャート)以外の全てのチャートを非表示にできます。
※1 チャートが一つのみしか表示されていない場合は、選択できません。
※2 非表示にしているチャートが無い場合は、選択できません。

複数の画面を表示している際に、「連」ボタンを押して有効の状態(緑色)に設定すると、一方の画面で選択・変更した銘柄が他の画面にも連動して表示されます。
「連」ボタンが無効(灰色)の場合、各画面に表示される銘柄は連動しません。
銘柄連動についての詳細は、「連」ボタン(銘柄連動機能) をご参照ください。

SBI FXTRADE

menu

【SBI FXTRADE及び積立FX(店頭外国為替証拠金取引)】
店頭外国為替証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。外貨での出金はできません。経済指標の結果によっては価格が急激に変動し、思わぬ損失が生ずるおそれがあります。また、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。取引価格、スワップポイント等は提供するサービスによって異なり、市場・金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。取引価格は、買値と売値に差があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は提供するサービス及び取引通貨ペアごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(「SBI FXTRADE」個人のお客様:4%(レバレッジ25倍)、ただし、ロシアルーブル/円およびブラジルレアル/円は10%(レバレッジ10倍)、法人のお客様:一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペアごとの為替リスク想定比率*(通貨ペアごとにそれぞれレバレッジが異なります)、「積立FX」個人および法人のお客様:100%(レバレッジ1倍)、50%(レバレッジ2倍)、33.334%(レバレッジ3倍))の証拠金が必要となります。
*為替リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【オプションFX(店頭通貨オプション取引)】
店頭通貨オプション取引は店頭外国為替証拠金取引の通貨を原資産とし、原資産の値動きやその変動率に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。また、オプションの価値は時間の経過により減少します。当社が提示するオプションの取引価格は、買値と売値に差があります。当社の提供する店頭通貨オプション取引の決済方法は反対売買による清算となり、また、NDO(ノンデリバラブル・オプション)であるため権利行使日に権利行使価格と実勢価格による反対売買を行います。
【暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)】
店頭暗号資産証拠金取引は、取引金額(約定代金)に対して少額の取引必要証拠金をもとに取引を行うため、取引必要証拠金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。暗号資産の価格の変動によって思わぬ損失が生ずるおそれがあり、その損失の額が預託した証拠金の額を上回ることもあります。当社の取り扱う暗号資産は、本邦通貨または外国通貨ではありません。また、特定の国家または特定の者によりその価値が保証されているものではなく、代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。取引価格は、買値と売値に差(スプレッド)があります。スプレッドは暗号資産の価格の急変時や流動性の低下時には拡大することがあり、お客様の意図した取引が行えない可能性があります。決済方法は反対売買による差金決済となります。暗号資産の現物でのお預かり、お受取りはできません。店頭暗号資産証拠金取引を行う上で必要な証拠金の額は取り扱う暗号資産ごとに異なり、取引価格に応じた取引額に対して一定の証拠金率(個人のお客様:50%(レバレッジ2倍)、法人のお客様:一般社団法人日本暗号資産取引業協会が毎週発表する暗号資産ごとの暗号資産リスク想定比率*(暗号資産ごとにそれぞれレバレッジが異なります))の証拠金が必要となります。証拠金の詳細については、当社ホームページでご確認ください。取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、当社ホームページでご確認ください。
*暗号資産リスク想定比率は、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第51項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
【共通】
店頭暗号資産証拠金取引を除くその他のサービスは、原則、口座開設・維持費および取引手数料は無料です。ただし、当社が提供するその他の付随サービスをご利用いただく場合は、この限りではありません。また、元本及び利益が保証されるものではありません。決済方法は反対売買による差金決済又は清算となります。お取引を始めるに際しては、「契約締結前交付書面」、「取引約款」等をよくお読みのうえ、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引くださるようお願いいたします。

SBI FXトレード株式会社(金融商品取引業者)
関東財務局長(金商)第2635号
加入協会:一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会

第1位


現役FXトレーダー1000名に聞き取り調査(調査元:投資の教科書)

カテゴリ:【新Java版】スキャル仕様テンプレート ティックチャートの活用 の記事一覧

【新Java版-スキャル仕様テンプレート】

スキャルに必要な設定を集約しテンプレート化 しましたので
是非インポートしてご利用ください。

●テンプレートのダウンロードとインポート方法の詳細は↓ボタンをクリックしてください

<スキャル1>スキャルトレード専用のテンプレートです。1分足・ティックチャート・クイック注文を横並びに配置しています。

<スキャル2(MT4用)>注文画面は「常時最前面」のため、取引画面を最小化にしても発注画面は残ります。

<スキャル3>スキャルトレードの通貨ペアが複数ある場合にご利用ください。上にティックチャート、下にクイック注文を配置しています。

<チャート+取引1>デイトレ・スイングトレード向けのテンプレートです。複数の通貨ペアを監視し、チャンスがあれば注文画面を開いて発注します。

<チャート+取引2>7通貨ペアを常時監視します。チャートの下にクイック注文を配置しています。

<チャート>チャートを8種類表示しています。発注をするときはチャート右クリックより注文画面を表示させてください。

<約定・注文履歴>約定・注文履歴を確認する場合にご利用ください。

<ニュース>1日約380本のニュースが配信されます。

●スキャル1・・・スキャルトレード専用のテンプレート。 ティックチャートの活用 ●スキャル2(MT4用)・・・注文画面だけ残します。

●スキャル3・・・複数通貨スキャル専用のテンプレート。 ●チャート+取引1・・・デイ・スイングトレード向け。

●チャート+取引2・・・7通貨ペアを常時監視します。 ●チャート・・・8種類表示。発注はチャート右クリック!

●約定・注文履歴・・・約定・注文履歴を詳しく確認! ●ニュース・・・1日約380本のニュースが配信されます。

■関東財務局長(金商)第238号/(社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

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