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移動平均線の定義

移動平均線の定義
上記が図説です。

移動平均線の定義

移動平均線 (単純移動平均線)

■移動平均線
移動平均線には、以下のような種類があります。(例:5日間)
【例】1日目:100、2日目:200、3日目:300、4日目:400、5日目:500
【単純移動平均線(Simple MA)】日々の価格を平等に加重(1/5=0.20) 移動平均線の定義
5日間単純移動平均線(Simple MA)は、5日間の終値に1/5をかけて算出します。
=(100+200+300+400+500)÷5日間=100x1/5+200x1/5+300x1/5+400x1/5+500x1/5=300円
【指数平滑平均線(Exponential MA)】直近の価格を最重視して加重2÷(5日+1)=0.33
【加重移動平均線(Weighted MA)】直近の価格を重視し徐々に減らす(1・2・3・4・5) 移動平均線の定義 移動平均線の定義
=(100x1+200x2+300x3+400x4+500x5)÷(1+2+3+4+5)=366
【三角移動平均線(Triangle MA)】中央の価格を加重(1・2・3・2・1)
5日間三角移動平均線(Triangle MA)は、中央の日に大きなウェイト(整数)をかけて算出します。
=(100x1+200x2+300x3+400x2+500x1)÷(1+2+3+2+1)=300
【正弦加重移動平均線(Sine-Weighted MA)】中央の価格を加重
5日間正弦加重移動平均線(Sine-Weighted MA)は、中央の日に大きなウェイト(移動平均線の定義 正弦の値)をかけて算出します。

■単純移動平均線の特徴
単純移動平均線とは、所定の期間の価格(通常は終値を使用)の平均値です。
10日間移動平均線は、過去10日間の終値の平均値、
10週間移動平均線は、過去10週間の終値の平均値、
10年間移動平均線は、過去10年間の終値の平均値です。
例えば、第1日目が10円で、毎日10円ずつ上昇している相場があるとします。
10日目は、100円になりますから、
10日移動平均線は、(10+20+30+40+50+60+70+80+90+100)÷10日=55円です。 移動平均線の定義
11日目は、110円になりますから、
10日移動平均線は、(20+30+40+50+60+70+80+90+100+110)÷10日=65円です。
第1日目の10円を引き、第11日目の110円を加えて、1日間移動させることから、「移動」(Moving)移動平均線の定義 「平均」(Average)線と呼びます。

【特徴1】
10日移動平均線は、毎日の終値で10日連続買い付けると仮定した場合、平均的な買いのコストだと想定できます。(注:正確には、出来高を加味すべきです。)
・価格が移動平均線を上回っている⇒平均的な買い方に含み益が発生している
・価格が移動平均線を下回っている⇒平均的な買い方に含み損が発生している

【特徴2】
直近の新しい価格を「加えて」、古い価格を「引き」ますので、「加えた価格」と「引いた価格」の大小により、単純移動平均線は増減します。
・新しい価格>古い価格ならば、単純移動平均線は大きくなります。
26日移動平均線が前日よりも大きくなったということは、26日前の価格よりも高い、ということで、上昇トレンドの可能性が高いことになります。
一目均衡表の「遅行線」(遅行スパン)は、この考え方です。
・新しい価格<古い価格ならば、単純移動平均線は小さくなります。
26日移動平均線が小さくなったということは、26日前の価格よりも低い、ということで、反落の可能性が高いことになります。

【特徴3】
短期の移動平均線は、短期的な方向性(トレンド)を表し、長期の移動平均線は、長期的な方向性(トレンド)を表します。
大きな価格変動が起きた場合、短期の移動平均線はすぐに反応できますが、長期の移動平均線はすぐに反応できません。
このため、短期と中期と長期の移動平均線を組み合わせることで、トレンドの方向性、転換を見極めることになります。

■応用:
単純移動平均線は、「ボリンジャー・バンド」「乖離率」などに応用されています。
7月の毎日の平均気温が30度だとします。7月の平均気温ですから、グラフ上では、7月16日辺りに記録するのが通常だと思います。
しかしながら、単純移動平均線では、7月の平均気温は8月1日に記録します。
【乖離率】
7月の平均気温が30度の時、8月1日の気温が35度まで上昇したとします。
35度は、これまでの平均気温30度から5度高めに乖離していますので、トレンドを逸脱しているのではないか、と思います。これが「乖離率」の考え方です。
【ボリンジャー・バンド】
7月の平均気温が30度の時、8月1日の気温が35度まで上昇したとします。
7月の気温は、平均気温30度から、大凡±4度程度で推移していたとします。
35度は、平均気温30度+4度=34度よりも高いことになりますので、「異常値」の可能性が高いといえます。これが、「ボリンジャー・バンド」の考え方です。
ボリンジャー・バンドで、「単純移動平均線」を使用し、「指数平滑移動平均線」を使わない理由は、ボリンジャー氏は、「標準偏差」で「単純移動平均線」を使用していることで、複雑化を避けるため、と述べています。

■短所
単純移動平均線は、過去の一定期間の価格の平均値ですから、上昇(下降)トレンドを形成している場合、トレンドから遅れがちになります。
この短所を補うため、最初の頃の価格よりも、最近の価格に、相対的に重点を置いた移動平均線が考えられ、「累積加重移動平均線」「指数平滑移動平均線」と呼ばれます。
また、10日間移動平均線だけではなく、より短期間(5日間以内など)の移動平均線を組み合わせることにより、より短期のトレンドを見極める方法もあります。
【3日間移動平均線】

■使い方のポイント
(1)トレンド(方向性)の明確化・確認
相場変動をならすことで、相場の方向性、流れが明確になり、上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか確認することができます。
(2)支持線(サポート)と抵抗線(レジスタンス)
移動平均線は、上昇トレンドならば、支持線(サポート)として、下降トレンドならば、抵抗線(レジスタンス)として作用します。

取引ルール

【買いシグナル】
(1)中・長期線が下降の後、横ばいか上昇傾向にある時、短・中期線が、中・長期線を下から上に突き抜けた場合(※ゴールデン・クロスといいます)
(2)移動平均線の定義 中・長期線が上昇し続けている時、短・中期線が、中・長期線の下に下降した時
(3)短・中期線が上昇し続けている中・長期線の上にあり、中・長期線に向かって下降したが、突き抜けず再び上昇した場合
(4)短・中期線が下落し、下落している中・長期線から下に大きく乖離した時

【売りシグナル】
(5)中・長期線が上昇の後、横ばいか下落している時に、短・中期線が中・長期線を下に突き抜けた時(※デッド・クロス、といいます)
(6)中・長期線が下降し続けている時、短・中期線が、中・長期線の上に上昇した時
(7)短・中期線が下降し続けている中・長期線の下にあり、中・長期線に向かって上昇したが、突き抜けず再び下落した場合
(8)短・中期線が上昇し、上昇している中・長期線から上に大きく乖離した時

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テクニカル分析辞典

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株価移動平均線の見方・使い方(1)~移動平均線の基礎

移動平均線とは、当日から遡ったある一定期間の終値平均値を、1日ずつずらし、グラフ化し、日々の株価の傾向をみようとする指標です。
特徴は株価の動きを一つの流れとして捉えることです。
作成方法は極めて簡単で、10日移動平均線であれば10日分の終値を合計して10で割ります。考え方からいえば、その期間の平均株価です。
移動平均線の方向性から中長期の判断を、移動平均線に対する株価のカイリから目先の判断をします。
また、その期間に売買した投資家の平均コストを示しているので、日々の株価と比較して「プラスかマイナスか」がわかります。株価が移動平均線より上なら買い方に評価益があり、相場は上昇指向になっていると見れます。

移動平均線の使い方は?動画でご紹介

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→移動平均線の使い方・売買手法(株の達人・動画解説)

移動平均線で見る買いと売りの基本パターン

移動平均線を投資実践時に使用する目安

25日移動平均線 ・・・・・・・短期と中期的な株価動向をさぐる
75日移動平均線 ・・・・・・・中期的な株価動向をみる

25日移動平均線と75日移動平均線の2線を合わせて使うことが、基本的活用法です。
2線のゴ-ルデンクロスからデットクロスまでの期間は、相場人気の物差しになります。
25日移動平均線と75日移動平均線の価格差が広がると、株価は調整に近づき、2線の幅が均等なまま上昇すると相場の息は長くなります。
また75日移動平均線が上向きで25日移動平均線が接近すると押し目になります。

株価の長期のトレンドを見ます。
基本的には下向きで株価の上にあれば中期的に下降基調、上向きで株価の下にあれば上昇基調、横バイか上向きで株価とのカイリがなくなれば底として見ることができます。

移動平均線の作成方法(計算式)

移動平均線の定義
終値 5日間の平均
1 A1 500
2 A2 510
3 A3 520
4 A4 530
5 A5 540 N1 520
6 A6 550 N2 530
7 A7 560 N3 540

5日間の移動平均線

一般的に使う移動平均線の日数

◆執筆者紹介◆
伊藤正之
株式会社ストック・データバンク新宿事業所代表
手掛けた株価分析ソフト「株の達人」は、25年以上、延べ1万人以上の個人投資家の方々にご愛顧いただいています。(2021年1月現在)
同会員向けサイトでは、「日経平均株価の動き」等のチャート分析を活かした市況解説などでも会員の方々にご好評をいただいてます。

青木智
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)保持者
元・株式会社ストック・データバンク新宿事業所の投資コンテンツ担当。
現在はフリーランスで投資関連のコンテンツ等を手掛け、株の達人の会員サイト等にも動画や相場解説などのコンテンツを提供。
登録者数2.25万人以上(2021年1月現在)の株の達人Youtubeチャンネルの動画も手掛ける。

移動平均線|FXで人気のテクニカル指標の見方と活用法

移動平均線とは一定期間における終値の平均値の変化をチャート上にグラフで表したグラフのことを指します。通常のローソク足などのチャートに比べて滑らかに表現されます。テクニカル指標の中で最も基本的な指標で、愛用者は非常に多いです。海外においても「Moving Average」の名前で世界中のトレーダーが使用しています。
移動平均線はほかのテクニカルチャートにも応用されています。たとえばMACDでは短期の移動平均線と中長期の移動平均線が使用されていますし、ボリンジャーバンドは移動平均線と標準偏差で構成されています。

移動平均線が示す意味

移動平均線の日数と計算方法

短期線 中期線 長期線
日足(ひあし) 5日 25日 75日または100日、200日
週足(しゅうあし) 9週 13週 26または52週
月足(つきあし) 12か月 24か月 60または120か月

計算に使用する対象期間が短い場合は、相場に敏感に反応するようになります。その一方で、大きな方向性が読みづらくダマシも多くなる特徴があります。
対して、対象期間が長い場合は、グラフの変動が緩やかになり長期的な推移を確認することができるようになります。ただし、短期の相場の変動を捉えられず、現在の値段とのかい離が激しくなり機動的な相場認識が難しくなる特徴があります。
次に具体的な移動平均線の計算方法を見ていきましょう。
移動平均線には計算方法の違いによって単純移動平均(SMA)や加重移動平均(WMA)、指数平滑移動平均(EMA)などがあり、単純移動平均が最も一般的とされています。
単純移動平均線は次の計算式で求められます。

移動平均線の基本的な見方と売買シグナル

基本的な見方

売買シグナル

・ゴールデンクロス
ゴールデンクロスは短期線が長期線を下から上へ突き抜ける状態のことを指します。上昇トレンド入りを表し、買いのシグナルとなります。相場の大勢が下値から上値へ目線を切り替えたことを示唆します。

・デッドクロス
デッドクロスは短期線が長期線を上から下へ突き抜ける状態のことを指します。下降トレンド入りを表し、売りのシグナルとなります。相場の大勢が上値から下値へ目線を切り替えたことを示唆します。

移動平均線を上手に活用するためのポイント

移動平均線の使い方をマスターした上で、さらに一歩踏み込んで活用するための方法「グランビルの法則」を紹介します。
グランビルの法則はアメリカのチャート分析家が考案した売買シグナルで、値段と移動平均線に注目して売りと買いのシグナルパターンが8つに分類されているものです。パターンごとにシグナルの確度や強弱がありゴールデンクロス/デッドクロスのみの分析を超えた精密な分析を行うことができます。
ただし、グランビルの法則やゴールデンクロス、デッドクロスなどは絶対的なものではないので参考程度にとどめておきましょう。移動平均線は過去の終値を参考にしているため、短期線であってもタイムラグのある遅行指標であることも留意しておくことが必要です。

移動平均線で取引手法の幅を広げる

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日本証券業協会

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
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金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会 移動平均線の定義 日本証券業協会 金融先物取引業協会 第二種金融商品取引業協会 日本投資顧問業協会 トレイダーズ証券は、上場企業トレイダーズホールディングス(スタンダード市場上場8704)の100%子会社です。

移動平均線を使いこなす

移動平均線を使いこなす

グランビルの法則

赤い番号付きの丸が買いの場面、グレーの番号付きの丸が売りの地点です。

買い(赤い丸)

  • 移動平均線を株価が上抜いたら買い
  • 株価が再び移動平均線の下へ抜けるもその後切り返して移動平均線の上へ出たら買い
  • 株価が下がってきて移動平均線へと接近したのち再上昇で買い
  • 移動平均線から株価が大きく離れたら買い

売り(グレーの丸)

  • 移動平均線から株価が大きく離れたら売り
  • 移動平均線を株価が下抜いたら売り
  • 株価が再び移動平均線の上へ抜けるもその後抜けきれずに移動平均線の下へ出たら売り
  • 株価が上がってきて移動平均線へと接近したのち再下落で売り

グランビルの法則は、一見すると複雑に見えますが、簡単に言えば移動平均線に対して株価の位置が近づく、離れる、交差する、3つの点で買いか売りを仕掛けるというもの。主にスイングトレードなどの日をまたぐ短期取引においては必須の知識といえます。位置関係を確認して実戦で使用することで少しずつ頭の中へ入れていきましょう。

#03 ゴールデンクロスとデッドクロス

売買のタイミングを測るためのサインとして、ゴールデンクロスとデッドクロスと言うものがあります。ゴールデンクロスは、短期の移動平均線が中期の移動平均線を下から上へとクロスしたタイミングで買いサインというものです(下記画像向かって左。点線が短期移動平均線)。

一方で、デッドクロスは、短期の移動平均線が中期の移動平均線を上から下へとクロスしたタイミングで売りサインというものです(下記画像向かって右。短期移動平均線)。

ゴールデンクロスとデッドクロス

こう見ると、さきほどの『グランビルの法則』の交差で売買の法則に似ているように感じます。しかし、『グランビルの法則』の方は「株価と移動平均線の交差」、ゴールデンクロスやデッドクロスは「移動平均線と移動平均線の交差」のことなので、勘違いをしないようにしましょう。

さて、このサインは確かに有名なのですが、実際の使用には注意すべき点があります。短期売買に関しては、株価の動きが激しいと移動平均線と株価のクロスが頻繁に発生してしまいます。

そのため、ダマシ(売買サイン発生に見えるニセのシグナル)がおきることがあります。そんな時にはクロスしたと見せかけて結局クロスせずに終わることも多いため、例えばゴールデンクロスしたと考えて株を買ってしまった場合に、その後株式は上昇せずに下落もしくは横ばいになることもあります。

ゴールデンクロスやデッドクロスを利用する場合に、ダマシにひっかかったと判断したなら素直にいったん仕切り直し(いったん損失を確定させる)をしましょう。

逆に、ゴールデンクロスやデッドクロスによって株の上昇や下落の流れに乗れた場合には、利益をできるだけ伸ばすようにするとよいでしょう。おすすめの応用的な利用法としては、ゴールデンクロスをする前に株を仕込んで、思惑通りクロスをしたら株を売るのではなく、新たに株を買い増しして利益をのせていくという方法があります。

ゴールデンクロス使い方

上記が図説です。

黒い矢印地点で株を仕込んでおいて、クロス後オレンジの矢印で株をさらに買い増しするということになります。クロスが失敗しても、先に仕込んでおいた株式に利益が乗っているため、それほど落胆せずに失敗を受け入れることができるはずです。

なおゴールデンクロスやデッドクロスをした銘柄を目視で探すのは大変な労力を必要としますが、下記サイトでは5日移動平均線と25日移動平均線のゴールデンクロスした銘柄をデータで知ることができます。

デイトレで大きな力を発揮する日足の移動平均線

デイトレ(デイトレード)は1日の株の値動きを利用して売買を繰り返すトレードのことを指します。基本的には1日の値動きを見て取引をするように思えますが、やり手の投資家は 取引前に日足の移動平均線を見て次の日のデイトレの売買スタンスを決める ことがあります。大別すると以下の2点となります。

  • 5日移動平均線と株価の位置から決定するデイトレの売買スタンス
  • 25日移動平均線のかい離から決定するデイトレの売買スタンス

日足の移動平均線はスイングトレードでおもに利用するものですが、実はデイトレにも活かすことができるのです。具体例を見ていきましょう。

#01 5日移動平均線と株価の位置から決定するデイトレの売買スタンス

通常を株価のチャートをみると5日移動平均線と株価を示すローソク足が下記チャートのように絡み合って動いていることがわかります。短期的には、5日移動平均線より株価が上にあるときにはその株式に買いが入っている、逆に下にあるときにはその株式に売りが入っていると考えることができます。

5日移動平均線

5日移動平均線を前日に確認して今の株価が上にあるか下にあるかを知っておくだけで、翌日の売買スタンスをどちらにするのか決めることができます。

#02 25日移動平均線からのかい離から決定するデイトレの売買スタンス

そんな時には、一時的にデイトレでリバウンド(株価の反発)を狙うことができます。株価は上がったり下がったりしますが一方方向へと動き続けることはあまりなく自律反発という現象が起きます。

その際には、一時的に大きくリバウンドすることがありますので、そのタイミングをデイトレで狙うのです。移動平均線より株価が大きく離れて下がったら買い目線、逆に大きく離れて上がったら売り目線とスタンスを決めてトレードにのぞむことができます。

このように、 日足のチャート上にある移動平均線をデイトレのような超短期の売買にも利用 移動平均線の定義 することができるのです。参考までに覚えておいてください。

移動平均線を利用するときの注意点

移動平均線はテクニカル分析の代表的な指標ですが、絶対的な指標ではないことを頭に入れておきましょう。その上で、次の点に注意するようにしてください。

  • 基本的には売買スタンスを決める要素として利用すること
  • ほかの指標と組み合わせてより売買ポイントとしての精度をあげること
  • 移動平均線に対する株価の位置の理由をさぐること

#01 基本的には売買スタンスを決める要素として利用すること

売買のスタンスとは、取引の際に買いの目線でいこうか売りの目線でいくかを決めることをいいます。まず移動平均線はこのスタンス決めにもっとも向いています。売買のタイミングを知るためにも使用可能ですが、はじめに移動平均線を利用するときには売買スタンスを決めることから入るようにしましょう。

#02 ほかの指標と組み合わせてより売買ポイントとしての精度をあげること

さらに移動平均線には売買のポイント(タイミング)を知る機能があります。ただし、売買のタイミングをはかるのは移動平均線のみの利用では心もとなく、ほかの指標を組み合わせて使うことで精度を強化する必用があります。指標は自分が使いやすいものを組み合わせるべきですが代表的なものに以下の指標があります。

チャートの下の方を見ると、緑のまるで囲まれた部分があります。株価が大きく下落して25日移動平均線からかい離した地点(矢印地点)の出来高になります。ほかの出来高よりも明らかに線量が多いことが分かりますが、これはセリングクライマックス(売りの最高潮状態)といえる現象です。

応用的な知識となりますが、移動平均線から大きく離れた状態に株価があるときには、出来高増加などの指標を組み合わせてみてみることをお勧めします。

また日経平均株価と移動平均かい離率の関係(前述)でもマイナス10%程度が絶好の買い場になるとお話をしました。そこに信用評価損益率という数値を取り入れるとさらに信頼度は高くなります。

  • 日経平均株価の25日移動平均かい離率(マイナス10%)
  • 信用評価損益率 買い方(マイナス15%程度)

#03 移動平均線に対する株価の位置の理由をさぐること

移動平均線に対して株価が大きく動き売買チャンスだと思えても、いったん思いとどまってその動いた理由を自分で調べてみることも大事です(特に個別銘柄の場合)また移動平均線による買いのシグナルが出現したとしても、一時的なニュースによるものである場合もあります。

移動平均線をより精度高く使用するためには、 移動平均線と株価がどうしてそのような位置にあるのか理由を確認する作業を怠らないことが大事 なのです。その癖をつけることで、手を出すべき局面なのか、そうでない局面なのかを判断できる投資家になるはずです。

移動平均線を使いこなすまとめ

短期投資においては株価の短期的な上下を先回りして予測して売買することが「基本のき」になります。 株価の流れや株価の強弱(買われているか、売られているか)を判断するためのテクニカル指標 なのです。

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「移動平均線」の見方を初心者にわかりやすく解説!
移動平均線の向きと、ローソク足との位置関係から
株の売買サインを見つける判断材料として使おう! ゼロから始める株入門【第21回】

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移動平均線が右肩上がりなら上昇トレンド、右肩下がりなら下落トレンド と判断できる。さらに、ローソク足と移動平均線の位置関係も重要だ。


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ローソク足が移動平均線の下になったら要注意!


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長期の移動平均線ほどトレンドの信頼度は高い のだ。

【移動平均線の使い方のまとめ①】
(1) ローソク足が移動平均線の上なら強気トレンド! 移動平均線の定義
(2) ローソク足が移動平均線を割ったらトレンドをチェックして売りを検討!

多くの投資家が注目する移動平均線を使った売買サインとは?

移動平均線を使った有名な売買サインに「 ゴールデンクロス 」と「 デッドクロス 」がある。これは多くの投資家が注目している重要なサインなので覚えておこう。

ゴールデンクロスは、低迷した株価が徐々に回復する途中で出現する。チャートの形で説明すると、「上からローソク足、短期、中期、長期の移動平均線が並んでいる」という理想形が崩れた状態から、徐々に理想形に戻る段階で見られる。 下落トレンドから上昇トレンドに転換するタイミングで出る「買いサイン」 として注目される。

具体的に ゴールデンクロスは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上へ追い抜くポイント のことを指す。下のチャートで見ても、ゴールデンクロスが出た後、株価が上昇していることがわかるだろう。


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反対にデッドクロスは、移動平均線の理想形が徐々に崩れていく途中で出現する。 移動平均線の定義 デッドクロスは短期の移動平均線が長期の移動平均線を上からに下に抜くポイント になる。このときの株価は高値にはあるが上昇力が弱まっていることが多く、 高値から下落トレンド入りする「売りサイン」 と考えられている。


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【移動平均線の使い方のまとめ②】
(移動平均線の定義 1) ゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売り!
(2) タイミングのズレを少なくするため日足チャートを使う!
(3) 安値圏のゴールデンクロス、高値圏のデッドクロスは信頼性が高い!

過去の「移動平均線かい離率」を個別株ごとに調べよう

移動平均線は「一定期間の過去の株価の平均値」なので、緩やかなトレンドを描いているが、株価の値動きは激しく、時には急騰したり、暴落したりすることがある。そうした行きすぎに見える状態が、買われすぎなのか、売られすぎなのかを判断するために役立つのが「 移動平均線かい離率 」だ。

たとえば、26週移動平均線に沿って株価が上昇トレンドを描いているときに、 株価が急騰して移動平均線とのかい離率が大きくなると、そこは買われすぎで「売りサイン」 となる。そして、移動平均線に戻ってきた時が再び買いタイミングとなる。


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同様に、26週移動平均線に沿って株価が下落している場合は、 暴落して株価が移動平均線から下にかい離率が広がれば、売られすぎとして「買いサイン」 となる。この場合は、移動平均線まで戻ってきたときが売りタイミングとなる。


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【移動平均線のかい離率のまとめ】
(1) 株価が移動平均線より上方にかい離なら売り、下方にかい離なら買い!
(2) 銘柄ごとに参考になる移動平均線の期間とかい離率は違うので過去の動きを確認せよ!

移動平均線の定義 【株入門・第22回】株価の行方を「トレンドライン」で見る >>

【目次】ゼロから始める株入門

◆証券会社・取引ツール編◆


◆株の選び方・ファンダメンタル編◆


◆株の選び方・テクニカル編◆


◆株の買い方・売り方編◆


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